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2005ボジョレーと上海小吃その2

上海蟹1上海蟹2羊肉鍋。このくさみが好きなんです。去年気になっていた謎の扉は開け放たれていました。謎のクラブは引き払ったようです。...

2005ボジョレーと上海小吃その1

遅れましたが11/21のイベントの続きです。新宿歌舞伎町の裏通り、上海小吃にやってきました。これがボジョレー。相変わらず軽い。深みなんてあるはずがない。まあでもパァッと騒ぐにはちょうどこのぐらいの軽さがいいような気がするな。去年との違い?わかりません。鳩ヘビスッポンと田ウナギと上海蟹とカエル。レンゲで持ち上げているのはスッポン。ゼラチン質がなんとも美味でした。フカヒレのような歯触りでしょうか。...

ロシアの巨大チョコ

先月、サハリンの日系人にお会いする機会があり、おみやげをいただいてしまいました。それがこのチョコレートです。手の大きさと比べてもらえばわかるとおり、巨大でした。ブドウとナッツが入ってて、上品な甘さがしました。美味しすぎて3日ぐらいで完食してしまいました。チョコのお返しとして、姪っ子さんの写真が掲載されている拙著、『僕の見た「大日本帝国」』を差し上げました。...

ようかんヨーグルト

部屋にようかんとヨーグルトがあって、両方食べたかったので…上にのっけて一緒に食べてしまうことにしました。ようかんヨーグルト。略して「よーよー(YoYo!)」です。味?ようかんのどっしりとした甘みとヨーグルトの酸味がまったく合いません!...

最近の常食

面倒くさいと思っていたのだけど、試しにまとめて作ってみたらこれがすごく楽。しかも上手い。ってことで年末からずっと鍋ばっかり。これは年始の鍋。チゲ鍋に残っていたサンマを入れたら、大失敗。あくが強すぎました。でも捨てるのはもったいないので、最後まで食べました。...

火がつく泡盛を飲む

おとといの続きです。泡波と一緒に別の泡盛もパーティーに持って行きました。日本の最西端、与那国島で作られている泡盛「どなん」です。アルコール度数が60%という最強のものを持って行きました。茶碗についでライターで表面をあぶるとこの通り。度数が高いので火がついてしまいます。ロシアのウォッカ、スピリタス(97%!!)ほどではないですが、喉をしめらせる程度、微量飲んでみただけですが喉が焼けるようでした。泡盛...

沖縄の幻の銘酒を飲む

波照間島の泡盛、泡波。3年前、波照間島に行ったときはありませんでした。一日に100本分しか作らないらしく、島の中でも常時あるわけではありません。無論、島外不出です。そんな幻の酒とのことで諦めました。で昨年の10月です。波照間を再訪したとき、島の集落の売店で小瓶を発見したんですね。船の売店にはこの小瓶二本セット。または500mlかな。島のおみやげと抱き合わせのファミコンソフト商法で売ってました。島の...

荻窪の路地裏

家から30、40分ほど歩いたところに荻窪(東京都杉並区)があります。知り合いに誘われて串焼き屋さんにいってみました。駅の北口には戦後闇市を彷彿とさせる飲屋街が残っています。そのうち再開発でなくなってしまうのでしょうが。ゲテモノ好きの知り合いのこと。そんじゃそこらのの串焼き屋ではありませんでした。全品90円!コブクロはいいとしてリンゲルってなんだ???まずはレバ刺しと黒ビールで乾杯。ここ一週間風邪で...

アフガニスタン料理を食べに行く

カフェバグダッドに対抗するわけではありませんが、今日は神田カブール食堂というのを紹介しましょう。カブールというのはアフガニスタンの首都のことですね。アフガニスタンといえばずっと戦乱の続く中央アジアの国です。ビンラディンを匿っているという理由でアメリカに攻撃されたのはもう3年も前のことですね。古書の街、神田にあります。木曜、打ち合わせの帰りに寄ってみました。地下にあるので階段を下っていきます。天井に...

突然すぎる…

今年になって、四谷方面の出版社で打ち合わせがあると、帰りはたいていこのお店に立ち寄っていた。500円ハウス。新宿御苑にある、晴れていても雨漏りのする怪しい雑居ビル、その二階の激安の韓国料理屋。ちなみに隣は沖縄風ゲイバー。名前の通り定食メニューすべてが500円。値段が値段だが侮ってはいけない。韓国人が作っている本格的な料理で、かなりうまいんです。キムチなんかは牛角より何倍も。海苔は油で揚げてある韓国...

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プロフィール

PEREZVON(ペレズヴォン)

Author:PEREZVON(ペレズヴォン)
西牟田靖(ニシムタ・ヤスシ)
1970年大阪府生まれ。神戸学院大学法学部卒業後、フリーライターになる。近年は旅・現場・実感にこだわるノンフィクション作品を発表し続けている。著書に『僕の見た「大日本帝国」』(2005)、『誰も国境を知らない』(2008)など。NPS(Nikon Professional Services)会員。
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近年、ノンフィクションライターと見なされることの多い西牟田靖のブログ。手間をいとわず、自分の好奇心に忠実な仕事をしていきます。

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