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原付で天ノ橋立を行く

京都北部の観光地、天ノ橋立はご存じでしょうか?入江の両岸が細い土地でつながっている天然の橋です。そんな天ノ橋立まで原付きでやってきました。一昨年の今頃のことです。では天ノ橋立をバイクで走ってみましょう。松林が続いていて、木々の間から両側、水面が見えます。ジョギングしている人も多いです。えっ、違反だって?まさか。だってここ、原付きは走っていいんだもーん!!いつも路肩で蹴散らされてるんだから、たまには...

木賊と書いてとくさと読む6

トンネルを抜けると小さな社がありました。この木はご神木なんでしょうね。幹が細いし、しめ縄もないですがそういうことにしておきましょう。切り出し用木材でしょうか?「たかすぎーたかすぎーぃたかすぎーぃぃぃ。」って歌っても関西人、同じ世代しかわからないだろうなあ。さらにぬけるとこんなところに。出口には木材加工場といった感じの作業場がありました。ここまで舗装路9キロ(栃木側)、未舗装路約15キロ(福島側)。...

木賊と書いてとくさと読む5

急な下り坂、しかも砂地なので時速15キロぐらいしか出せません。小川のせせらぎは心が落ち着きますね。ところどころこんな花が咲いています。こんな花も。あれー、未舗装路なのにトンネルがあるぞー。...

木賊と書いてとくさと読む4

それでは林道に入っていきましょう。栃木県と福島の県境の林道です。栃木側は舗装されていますが、峠越えて福島にはいります。峠にある碑によると昭和30年代に作られたのだとか。福島側は舗装されていませんでした。まあ天気が良いし見晴らしが良いから許そうっと。...

木賊と書いてとくさと読む3

国道121号線から県道に入るとずいぶん田舎になってきました。まだこんな茅葺きの家が残っています。田舎の集落だから会社の名前もこの通りです。冷たくて美味しい水がわいていました。小さい秋も見つけました。風に揺れています。...

木賊と書いてとくさと読む2

日光のあたりまで来ました。あれこんな看板が。彼らはこのあたりに進出しようとしてるんですね。アレフはアレフでもびっくりドンキーなら進出賛成かも知れないですがねえ。日光江戸村で生のにゃんまげを見てみたかったですが入場料4500円ってことですし、それが目的で日光まで来たわけではないので断念しました。すると鬼怒川道路という有料道路の入口に出てきました。原付は50円也。鬼怒川温泉です。クイズ番組の商品として...

木賊と書いてとくさと読む1

こないだの日曜、福島県の奥会津まで原付カブで行ってきました。知り合いが多数来るであろうキャンプ大会が土曜~月曜まで開かれたんですよ。片道200キロ以上。原付のカブにはかなり辛い距離ですが、まあこうして遠出するのもいい気分転換ですね。都内の杉並区から福島まで。環状七号線に乗り、足立区まで。国道4号線との交差点で左折、そこから栃木の宇都宮の手前までひたすら北上します。いやー暑かったですね。真夏じゃない...

バイクの鍵をすべて付け替える

現在乗っている原付きのカブを買ってからもう5年がたちました。そのあいだに日本の津々浦々、サハリンと走り回りました。知床で寅さんと命名し、のちにグレート寅さんと改名し、ずっとずっと一心同体でした。冬の北海道の雪、サハリンの未舗装路の砂、沖縄の潮風、諏訪之瀬島の火山灰などかなり悪影響を及ぼすものにあふれている過酷な状況下で走らせ続けたため、あちこちにガタが来ています。去年でしたか。ヘルメットホルダーの...

富士山五合目まで320円

[関連したBlog]富士山麓で1泊したあと、午前11時ごろ引き揚げました。ライダー同士のキャンプ大会ならこのあと一緒に温泉に行ったりするのですが、ちょっとジャンルが違ったせいか、バスでここまで来た人が多く、そんなこともあって帰りは三々五々でした。キャンプ会場を出て、さてどうするか。ひとり温泉にでもはいってゆっくり帰ろうかと思っていたのですが、地図を開くと富士山五合目へと続いている富士スバルラインの入口が...

ちょっくら富士山へ

原稿書きが続いて疲れていたので気張らしに一泊二日でツーリングに出かけました。目指すは富士山、目的はキャンプ大会です。移動手段は、日本一周やサハリン縦断、そして日々の移動に使っているスーパーカブ50cc”グレート寅さん”です。思い立ったときが潮時です。寝袋、エアマット、テント、ポール、タオル、石けん、歯ブラシ、そしてカメラ。前カゴに無造作に積めて出発です。杉並の自宅から、環七、甲州街道を使って高尾まで...

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プロフィール

PEREZVON(ペレズヴォン)

Author:PEREZVON(ペレズヴォン)
西牟田靖(ニシムタ・ヤスシ)
1970年大阪府生まれ。神戸学院大学法学部卒業後、フリーライターになる。近年は旅・現場・実感にこだわるノンフィクション作品を発表し続けている。著書に『僕の見た「大日本帝国」』(2005)、『誰も国境を知らない』(2008)など。NPS(Nikon Professional Services)会員。
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近年、ノンフィクションライターと見なされることの多い西牟田靖のブログ。手間をいとわず、自分の好奇心に忠実な仕事をしていきます。

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