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プリンスとの出会い、そして五木ひろし

眠れず、一旦、起き上がったところに飛び込んできた訃報。事態を受け止めることができない。パープルバナナが満載のトラックに乗り、殿下はあの世へ旅立っていったんだろうか。洋楽のミュージシャンで一番最初に、そして一番好きなのが彼でした。安らかに、安らかに。実家にあったプリンスのLP、一揃え、おかんに捨てられてた筈。買い直すとするか?以下、僕とプリンスとの出会った頃のことを書いてみる。パープルレインが流行って...

エルトン・ジョンと彼のバンドのライブ:11/18 横浜アリーナ

見に行ったエルトンのライブ。そのセットリスト。過去1年間のリストを見ると、The Bitch Is Backがだいたい一曲目で、11分もあるFuneral for a Friend/Love Lies Bleedingはやらないことの方が多かった。だけど二日前の大阪公演で、後者の曲を一曲目に持ってきてくれた。プログレスラッシュメタルのドリームシアターがカバーしたこともある、この曲は実にドラマチックな曲で、僕がエルトンの曲の中で一番好きな曲。しかも、The ...

エロこそはすべて

昨日サンタナのライブに行った。インスト中心のドロドロとしたラテンロックという感じ。歌もののブラック・マジック・ウーマンから情熱に溢れたインスト曲のジプシー・クイーンとなだれ込むのはお約束。コルトレーンやマイケル・ジャクソン、ボブ・マーリーのカバーがつまみ食い的に挿入されるのもよかった。確かに演奏のレベルは高かった。だけど似たような展開・曲調ばかりで聞いていてだんだんと食傷気味となった。メリハリにかけ...

AC/DCとドラえもんに出てくるガキ大将

この間の日曜日のこと。発作的にAC/DCのライブを見に行きたくなり、身重の妻を置いたまま、家を飛び出した。さいたま新都心には1時間弱でつく。当日券を買う。横には特設テントがつくられていて、ざっと500人ほどが並んでいる。グッズ売り場だ。さすがのAC/DC。ロゴは人気がある。あたりには赤い角が二本あるカチューシャをはめた人があちこちにいる。背広に半ズボンというアンガス・ヤングもどきもちらほらいる。30人ほど並...

D1 決勝トーナメントのビデオをアップしました

直前の日記に長々と文章を書いたので、説明は省きます。 約40分のビデオにまとめてみました。 決勝戦まで パート1 パート2 パート3 パート4 第一回優勝者 竜巻太郎を中心としたエキビシジョン パート5...

第2回D-1ドラム選手権 決勝トーナメント 第7~第12試合まで

ここからは事実上の準決勝・第七試合 勝ち残り組 その4タトウー野郎のMASATO今売れてます池澤僕が優勝候補にあげた筆頭と次点の対決。カタルシスとメルヘンの戦いだ。懸念していた通りMASATOの表情には疲れが見え始める。手足は相変わらず早いが疲れは手足にも影響している様子。一回戦ほどは早く動かないので見ていても興奮しない。池澤は後出しジャンケンに徹していた。MASATOのフレーズを真似て叩き、さら...

第2回D-1ドラム選手権 決勝トーナメント 第1~第6試合まで

・第一試合 敗者復活組 その1 長髪の教導師kiyasuキングイヤウケア早川野武士の大角兼作キヤスのバスドラはジョン・ボーナムを彷彿とさせる26インチ。バスドラをドドドッと踏みまくってパワーをアピールする。手もそこそこ早い。しかし一番の魅力はなんといってもプレイ中の表情。早川のセットはバスタムとスネア、ロートタムとシンバルという構成で、意外なことにバスドラがない。関取のような体格を生かしたパワー一辺倒の...

第2回D-1ドラム選手権 決勝トーナメント 試合予想

3/6に行われた予選から6日たった3/12、新宿にある老舗ジャズライブハウス、ピットインで決勝が行われた。まずは試合前の予想を以下に記してみる。 ・予想 予選で16人から8人に絞られた。残った8人がトーナメントで勝負するものだと思っていたら、主催者ののなか悟空の独断で8人中7人が敗者復活することになった。2-3人の参加者が10分ほどの勝負を繰り広げるトーナメント制。 敗者復活組の扱いは、2位と3位で...

D-1~ドラマーの頂上決戦。その予選の模様

先週の金曜日、第2回 D-1ドラム選手権を見に行ってきた。 心の師匠であるドラマーののなか悟空が挙行した馬鹿企画の第二弾。若手ドラマーが2人ずつステージでドラム合戦を繰り広げる。その予選。 評論家の副島輝人、渋さ知らズなどで叩くドラマーの大沼史朗、カメルーンの至宝と呼びたいドラマー/パーカッショニスト/三味線の名代のワッシー・ビンセント。その三人が、赤と青の旗を持ち、どちらかを挙げて勝ちを判定する。 主...

サンタナの家来 そして弟子

ここ数ヶ月の間、サンタナにはまっている。車の名前ではない。カルロス・サンタナをリーダーとするバンドのことである。仕事場ではサンタナのアルバムばかり、それこそ一日中かけている日もある。「ロータスの伝説」(横尾忠則の22面体ジャケット!)というライブ・アルバムははまる前からの愛聴版で、数ヶ月に一回ぐらいは聴いていたが、はまるほどではなかった。「ブラック・マジック・ウーマン」や「哀愁のヨーロッパ」とはま...

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プロフィール

PEREZVON(ペレズヴォン)

Author:PEREZVON(ペレズヴォン)
西牟田靖(ニシムタ・ヤスシ)
1970年大阪府生まれ。神戸学院大学法学部卒業後、フリーライターになる。近年は旅・現場・実感にこだわるノンフィクション作品を発表し続けている。著書に『僕の見た「大日本帝国」』(2005)、『誰も国境を知らない』(2008)など。NPS(Nikon Professional Services)会員。
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近年、ノンフィクションライターと見なされることの多い西牟田靖のブログ。手間をいとわず、自分の好奇心に忠実な仕事をしていきます。

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