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従軍慰安婦に関しての写真展を見に行ってきた。

話題の写真展を見に行ってきました。「重重‐中国に残された朝鮮人日本軍「慰安婦」ハルモニたちの写真展」作家はいたし、絵はがきは一枚だけだが置いてあった。挨拶文はあったものの写真のキャプションはなく、おばあさんたちが何を証言したのかということはおろか、どこで撮ったのかについてすら分からない。情報らしい情報は挨拶文と手焼きであろうモノクロプリント数十枚のみ。結局タイトルからしか政治性は伝わってこなかった...

イベント「2010年代の出版を考える」に行ってきた

少し前の話になるが、2月1日に阿佐ヶ谷ロフトAで行われたイベント「2010年代の出版を考える」に行ってきた。僕が敬愛する仲俣暁生さん(文芸評論家・フリー編集者)もスピーカー。彼に久々に会いたかったし、それになによりテーマに興味があった。 会場は超満員。140人ぐらい。入りきれない人すらいた。参加者の大半は出版社の人。ライターは僕や仲俣さんを含め6、7人しかいなかった。 トークは3時間以上にわたった。話題...

首相官邸の横で

首相官邸の横にある日枝神社に仲秋管絃祭を見に行ったのは9月25日のことでした。仲秋の名月。巫女さんや神職など、この神社に勤めている人たちが歌や踊りを披露するのです。拝殿の前に特設ステージが作られています。幸い晴れていて、月がだんだんと背後から昇ってくる様が幻想的でした。音楽は当然、雅楽です。笙や篳篥(ひちりき)がゆったりとした旋律をかなでています。草笛のような音色が特色の篳篥はずっと同じ音を奏でて...

「あの戦場体験を語り継ぐ集い」

信濃紀行、ちょっとお休みして、今日は別の話題で。9月21日、「あの戦場体験を語り継ぐ集い」というイベントへ参加してきました。場所は日比谷公会堂。戦争体験ではなく、召集を受け各地で戦った経験を持つ元兵士たちが一同に会し、語るという貴重なイベントでした。3時間で50人もの人間が戦場体験を話すというのは時間枠がどうしても足りません。どうやって進行していくのだろう、と不安に思っていたのですが、残念ながら不...

今年も酉の市に行って参りました。3

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今年も酉の市に行って参りました。2

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今年も酉の市に行って参りました。

8/15の靖国神社取材同様、ここ3年、恒例になりつつある新宿花園神社の酉の市です。--------...

8月15日の靖国神社ドキュメント3

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8月15日の靖国神社ドキュメント2

到着殿にはマスコミ各社が集結し、7時前からテレビ局が中継していました。フジの須田哲夫や日テレの町亞聖など花形記者を何人も見かけました。中継には僕もテレビに映っていたそうですね。知らなかった。こんな人も。SPA!の取材でしょうか。霧雨の中、小泉首相がやってきました。午前7時40分だったと思います。公用車らしきセンチュリーに乗ってやってきました。モーニング姿です。車から到着殿の入り口までは10メートル...

8月15日の靖国神社ドキュメント1

今年もいってきました。靖国神社。制作中の国境本の取材の合間をぬって。霧雨が降ったりやんだりする鬱陶しい天気の早朝、バイクで靖国神社へ向かいました。午前6時前、報道陣を中心に500人ぐらいが集まっていました。右翼団体に「リュックで押すな」と文句を言われつつ、開門を待ちました。開門は6時です。到着殿前に脚立を置いて場所をとった後、神社の周りを歩くと、インド大使館前(千鳥が淵墓苑入り口)に、まだ7時前だ...

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プロフィール

PEREZVON(ペレズヴォン)

Author:PEREZVON(ペレズヴォン)
西牟田靖(ニシムタ・ヤスシ)
1970年大阪府生まれ。神戸学院大学法学部卒業後、フリーライターになる。近年は旅・現場・実感にこだわるノンフィクション作品を発表し続けている。著書に『僕の見た「大日本帝国」』(2005)、『誰も国境を知らない』(2008)など。NPS(Nikon Professional Services)会員。
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近年、ノンフィクションライターと見なされることの多い西牟田靖のブログ。手間をいとわず、自分の好奇心に忠実な仕事をしていきます。

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