Entries

スポンサーサイト

人間60年ジュリー祭りに行く

コンサートがあったのが先週の水曜日だから、もう8日も前になる。ジュリーこと沢田研二の歌っている姿を見るために、12/3の午後、水道橋の東京ドームへ行った。一緒に行った友人も僕も30代だったが、その年代の観客はごく少数で、大半は50代から60代のおばさんだった。彼女たちはかつてジュリーに首っ丈の青春時代を過ごしたのだろう。ジュリーは国民的なスターである。観客が団塊の世代のおばさんばかりというのはいか...

出版記念パーティのお知らせ

「誰も国境を知らない」出版記念パーティの概要 開催日 10/3(金) 19:30-22:00 開催場所 歌舞伎町の居酒屋(東京都新宿区) 参加費 3000円(書籍をお求めの方は書籍代も) ・取材中の未公開映像を流します。・サインを入れさせていただきます。興味を持たれた方はtagosaku@tke.att.ne.jpにメールしてください。詳細をお教えします。...

12月

今月も宜しくお願いします。12/12 34万hitありがとうございます。12/31 よいお年を。...

9月

宜しくお願いします。...

「将軍様」の誕生日

64歳。...

新潮ドキュメント賞の他の候補作を読む

昨年夏に候補となった新潮ドキュメント賞なんですが、他の候補作をようやく読み終えました。第4回 新潮ドキュメント賞候補作品発表候 補 作 品 ・『僕の見た「大日本帝国」教わらなかった歴史と出会う旅』西牟田靖(情報センター出版局) ・『国家の罠―外務省のラスプーチンと呼ばれて―』佐藤優(新潮社) ・『私の家は山の向こう─テレサ・テン十年目の真実─』有田芳生(文藝春秋) ・『小児救急─「悲しみの家族たち」の物語...

あいさつ通り

です。...

9月の掲示板

9/10 月刊「中央公論」に靖国神社ルポが掲載されます。9/22 16万HITを達成。9/26 Sankei Business EYEにインタビュー掲載。今月は淡々と単行本の執筆に励みます。読者ならびに関係者の皆様、遅筆ですいません。...

アフガン越境の2教諭不明 「バーミヤン遺跡に行く」

アフガン越境の2教諭不明 「バーミヤン遺跡に行く」 広島県尾道市の同じ市立中学校に勤務する男性教諭と女性教諭が、休暇を利用してパキスタンへ旅行に出掛け、アフガニスタンへ入国したまま連絡がつかず、消息が分からなくなっていることが26日、分かった。県教育委員会や市教委は外務省と連絡を取り、安否の確認を急いでいる。 パキスタンの出入国管理当局によると、男性は40代、女性は30代。 2人は今月8日、パキス...

くだらん警告

金融都市東京もテロ標的 アルカイダ計画と仏判事 【ロンドン26日共同】フランスの国際テロ捜査の第一人者、ジャンルイ・ブリュギエール予審判事は26日付の英紙フィナンシャル・タイムズとのインタビューで、国際テロ組織アルカイダが東京、シンガポールなどアジアの金融センターに対するテロ攻撃を準備していると警告した。 同判事は具体的な根拠は示さなかったが、「この地域の国、特に日本が標的にされる可能性があったこ...

Appendix

プロフィール

PEREZVON(ペレズヴォン)

Author:PEREZVON(ペレズヴォン)
西牟田靖(ニシムタ・ヤスシ)
1970年大阪府生まれ。神戸学院大学法学部卒業後、フリーライターになる。近年は旅・現場・実感にこだわるノンフィクション作品を発表し続けている。著書に『僕の見た「大日本帝国」』(2005)、『誰も国境を知らない』(2008)など。NPS(Nikon Professional Services)会員。
****************
近年、ノンフィクションライターと見なされることの多い西牟田靖のブログ。手間をいとわず、自分の好奇心に忠実な仕事をしていきます。

Twitter

 

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。