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今日が誕生日の有名人

うるう年だから今年は2月が29日まである。4年に1回の誕生日。36年前に生まれたのなら、9回目の誕生日ということになる。こういう人って誕生日はどうやって祝っているのだろうか。ちなみに今日が誕生日の有名人は原田芳雄、赤川次郎、飯島直子などがいる。トシちゃんこと田原俊彦もそうだったような気がしたんだけど28日なのね。親が1日申請をずらしたんだったけねえ。...

朝、カーテンを開けると

以前住んでいたアパート。朝、 起きてカーテンを開けると決まって写真のような光景が広がっていたものだ。通勤電車。乗車率は優に百%超。ぎっしぎし。押されて苦悶の表情をしている人も。望遠鏡を使わなくてもそんな細かな表情がわかった。 フリーランス、しかも移動はほとんど原チャリの僕にとってほとんど無縁の世界だ。なのに手を伸ばせば届きそうな距離(実際は15~20メートル)にこんな光景が広がっていた。 住...

ひよこ釣り

大阪の岸和田。6年ぐらい前、だんじり祭りを見に行ったときに見つけた。色とりどりのカラースプレーを施されたひよこちゃんたち。金魚すくいの要領でポイ(丸いフレームに和紙をはったもの)ですくっていったのか。それとも糸にくくりつけたうどんの切れはしを使って釣っていたのか。どっちだったのかは忘れた。とにかくこのカラフル感。商売上手の大阪人だが、ここまでやると動物虐待くさいものを感じてしまう。 今年は鳥インフ...

原発銀座に住むワンちゃん~もんじゅを見に行く

裏日本、つまり日本海側には原発が多い。中でも福井県は多く、確か5つもの原発があったはずだ。決まって人の少ない漁村にある。もんじゅもそうだった。敦賀半島のどんづまりの100人ぐらいしかいなさそうな小さな寒村の対岸にあった。 今回初めて目の前にしたのだけど、フォルムに見とれてしまった。イスラームのモスクのような美しい荘厳な雰囲気の形をしているのだ。なにかと話題の多いもんじゅ。安定して電気を供給できる日...

盗用?盗用。

日経連載小説の挿絵、「アエラ」表紙などから盗用  日本経済新聞の朝刊で連載している小説「新リア王」の複数の挿絵が、写真家富山治夫氏の作品や朝日新聞社発行の週刊誌「アエラ」の表紙写真からの盗用であることが25日、分かった。日経新聞社は著作権や肖像権侵害の恐れが強いとして富山氏や朝日側に謝罪し、挿絵の掲載を中止することを決めた。http://www.asahi.com/national/update/0226/005.htmlこういう写実的なイラスト...

アフガニスタンと島根スイミングスクールの関係

まだ同時多発テロが起こる前、アフガニスタンに行ったことがある。そのころはタリバーンがほぼ全土を支配していて、入るときはかなりびびっていたけど、戦争そのものはなく至って平和だった。もちろんタリバーンの狂信的なやり方には注意する必要があったけど。 南部の大都市カンダハルから首都のカブールまで乗り合いバスで行った。お葬式や幼稚園の送迎でよく使われているマイクロバス。トヨタのコースター。日本の中古車らしい...

ほのぼのカップル

仲がいいんだねえ。 お幸せに。...

先生はケンシロウ

「秘孔を突いた。おまえはすでに治っている」(主治医ケンシロウ談)...

火山が噴火する瞬間

2000/3/31。有珠山が噴火する瞬間を目撃しました。 そのときの模様を書きます。 バイクで北海道を一周していた。苫小牧から上陸し時計回りにまわった。あと残すは苫小牧に戻るだけとなっていた。 長万部(おしゃまんべ)のあたり。電光掲示板を見て目を疑った。「国道の37号線230号線は有珠山噴火の恐れのため虻田~伊達間通行止め」 ええ、なんてこった。テレビでなにか避難うんぬんやっていたけど、ここのことだったの...

火山が噴火する瞬間2

噴火してから2ヶ月後、知り合いの先輩カメラマンが噴火の最前線を見に行くというのでついて行くことにした。 そのころ洞爺湖畔の温泉街も西側、噴火口に近いところはまだ避難が解除されていなかった。洞爺湖からボートで噴煙の様子を見てみたが、とても人の住めるような状態ではなかった。金比羅火口は温泉街を見下ろすような位置にもくもくと噴煙を上げていた。こんなに近いなんて。民家をまさに飲み込もうとしているようだった...

火山が噴火する瞬間3

2の続きです。写真のみ。タイトルを統一しました。 花と廃墟です 焼けただれた建物です 自衛隊が活躍していました 噴煙です(洞爺湖上、ボートから)(シリーズはこれでおしまい)...

春一番

裸の王様のような人種が世の中にはいる。深くつきあうと裏切られてしまうのでみんな嫌気が差して離れていってしまう。本人は気がついていない。まわりがバカだからだとしか思わない。地球は自分のために回っているとでもいいたげな態度で生きている。 一般的に人気はある。内幕は世間にはわからないからだ。パッと見は確かに存在感があるし、なにげに実績を残している。有名人だとまさに「元気ですかー!」の人がそれにあたる。僕...

ドイツのプログレバンドと阪神大震災の関係

プログレッシブロックという音楽のジャンルをご存じだろうか。略してプログレと呼ばれることもある。70年代後半、パンクやニューウェーブが台頭してきた頃、絶滅する恐竜のようにシーンの隅に追いやられたジャンルの音楽だ。クラシックの組曲のような複雑で長大な曲、ジャズのような即興演奏を交えたそれでいてメタリックな曲、幻想的なシンセが時空の彼方へと誘うような曲とバンドや曲によってやっていることは千差万別だ。あえ...

琵琶湖に浮かぶ人びと

日本最大の淡水湖、琵琶湖。大阪出身の僕にとって子供のころから身近な存在だった。「空梅雨で琵琶湖の水位が下がっております。近畿地方では渇水が予想されます」 夏になると天気予報でそんなことをよく聞いたものだ。 今回紹介する沖島は琵琶湖に浮かんでいる人口約500人の有人島だ。地図を眺めるのがすきな僕だけどこの島のことを島としてちゃんと認識していなかった。たいていの地図に航路の線が描かれていなかったので、ま...

春近し

梅が満開ですよ~。 以上、東京都中野区からお伝えしました。ここにも...

滋賀サファリ博物館

原付きバイクで滋賀県の信楽(しがらき)を通りがかった。信楽というと焼き物の町。また十数年前の鉄道事故が思い出される。僕がこの町の名前を知ったのはその事故のせい。尺取り虫のように折れ曲がった車両の映像を昨日のように覚えている。 別にこの町が目的地だったわけではない。たまたま近くに寄る機会があり、事故のことを思い出したから、じゃ現場に行って見ようと思い立ったのだった。 信楽の駅から北西へ約7キロ。中心...

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プロフィール

PEREZVON(ペレズヴォン)

Author:PEREZVON(ペレズヴォン)
西牟田靖(ニシムタ・ヤスシ)
1970年大阪府生まれ。神戸学院大学法学部卒業後、フリーライターになる。近年は旅・現場・実感にこだわるノンフィクション作品を発表し続けている。著書に『僕の見た「大日本帝国」』(2005)、『誰も国境を知らない』(2008)など。NPS(Nikon Professional Services)会員。
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近年、ノンフィクションライターと見なされることの多い西牟田靖のブログ。手間をいとわず、自分の好奇心に忠実な仕事をしていきます。

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