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サクラサク

今日、個人的にすごくほっとする出来事がありました。今日は桜の写真にしましょう。新青梅街道、中野区沼袋2丁目にて。同じ場所です。いずれもD70 28-70mmF2.8のレンズ 28mmF8 1/60 ぐらい。中野区野方6丁目。D70 28-70mmF2.8のレンズ 70mmF2.8 1/1000 ぐらい。...

卒業

3月は卒業の季節ですね。僕も今日、卒業しました。なにかって?副業でやってたバイトです。お年寄りのためのお弁当屋さん。お弁当を盛りつけて、三輪バイクで配るというものでした。去年からずっと書こうとしている本があります。あまりにも書けなくて、しかも貯金も減ってくるわで、かなり情けない精神状態になりまして、、、、だったら体を少しでも動かして、お金ももらって、気分転換もできるし、本のテーマに関する話もお年寄...

すいません。。。。まだ払ってませんでした。

[関連したBlog]3/2に届いた払込取扱票なんですが、すいません。家計が苦しいもので。。。。まだ払ってませんでした。今日、ふたたび取扱票が届きました。家計が苦しいって言っても10円ぐらいなら払えるだろって?まさにおっしゃる通りです。うっかり忘れてたら、支払期限がすぎてしまったというのが真相です。今度こそ払いますから、許してください。。。。...

北も主張する

[関連したBlog]北朝鮮も「竹島」切手発行 18世紀の地図あしらう北朝鮮も「竹島」切手を作るそうだ。そういえば北朝鮮は切手大国。アフリカの小国や太平洋の島国同様、外貨獲得の手段になっているのだろう。平壌では南北首脳会談の切手以外にダイアナ妃の切手なんていうのも見ました。写真はそのときにみたマスゲーム。半島を人で表現しているのですが、よーくみると、ちゃんと「竹島」(ドクト)のところにも人がいるんだよねー...

余部鉄橋

余部鉄橋にいった。高さ41メートルの橋。山陰にある。下には集落がある。東京タワーが延々と並び立っているような壮大な建物。なのに上には単線の線路しかない。そんなアンバランスさが面白い。20年近く前、車両が落下した。確か年の瀬、蟹工場だったはず。その事故の慰霊の観音さんがあった。見に行く価値ありよ。...

竹島なんだけど

尖閣諸島・魚釣島に中国人7人が上陸、沖縄県警が逮捕こんなことがあったんですね。それに関連するってわけでもないんですが、実は竹島に行ったことがあるんですよ。詳しいルポはこちら。...

四国の原発を見に行く

四国の原発、伊方原発に行きました。道の駅に行ったらたまたま見学ツアーをやってたので参加したのでした。入り口では白い防弾チョッキを着た、政治家のSPのような、ゴルゴ13のような、鉄の表情の警官がいる。同時多発テロ以来警備体制が強化され、24時間体制で出入りをチェックしているのだという。そりゃそうだろう。 山に貼りつく施設。テニスコートだのもあるが三つある本体施設と送電線以外はこれといって目を引く建物...

陳水扁という男

[関連したBlog]3/25、エンカルタ百科事典で台湾について調べてみたところ、次のような文章を発見しました。「陳総統はまた、地方議会が国民党と癒着した暴力団によって牛耳られている現状(「黒金政治」とよばれる)を打破するため、陳定南(ちんていなん)を法務部長につけて改革にのりだした」遊説中のテロについて中国からの刺客説を唱えていたんですが、確かに中国からの刺客説よりも国民党と癒着した暴力団の仕業というのが現...

最近の霊柩車について

[関連したBlog]チョーさんの葬儀についての番外編です。葬儀場から外苑東通りを南に霊柩車が走り去っていきました。とうとうお別れだなあ、と思うと悲しくなりました。使われた霊柩車は一般的な御神輿のような寝台車ではなく、荷物も運べる黒いバンタイプだった。 そういえばこのタイプの車が葬儀に使われるのを初めて見たのはダイアナ妃の葬儀の時だったような気がする。「へーイギリスって葬儀にこんな車使うんだ」と感心したの...

チョーさんの葬儀に行ってきました

[関連したBlog]いかりや長介さんの葬儀、ファン1万人が記帳 故・いかりや長介氏の葬儀に行ってきました。式は午後1時から始まりました。一般(ファンの方)なので記帳してきました。本当は焼香したかったんですが。式の模様をみようと裏の青山墓地には人だかりができていました。墓石の上に乗って見ている若い人間がいて、おじさんが注意してしました。テレビ局の中継車も各局、「全員集合!」していました。出棺の車を待つ人だ...

祝・殿下殿堂入り

プリンスが米ロックの殿堂入り、記念式典でライブ大ファンなんです。84年のパープルレイン、リアルタイムで聴いてました。というかパープルレインが洋楽の聴き始めのきっかけでした。有名人でぜひ会いたい人といってもそんなにいない。JBも猪木もダライラマも会っちゃったからなあ。だけど台湾の李登輝元総統とプリンスは別。ふたりともあこがれの人です。写真のギター。レッツゴークレイジーのプロモでも使ってたあのギターじ...

ポインターシスターズの流れる島

80年代、ポインターシスターズという女性グループが流行っていた。エレクトリック(当時の割には)で踊れるサウンドはよかった。今聴いてもかっこいいと思うだろう。だけどもそのルックスは当時中学生だった僕には大人っぽすぎた。黒人のおばさんたちが踊っているのを見ると、「うわ、くわれそう」と恐れをなしてしまっただけで、魅力を感じるにはほど遠かった。彼女たちの最大のヒット曲が「ジャンプ」である。当時、バン・ヘイレ...

じゃが芋たちの戦い

雨だったので買い物に行くのも面倒くさく、ありあわせで夕食を済ませることにしました。発見したのがこのじゃが芋。電子レンジの上ではや半年。すくすくと凶暴なぐらいに育ちました。出血したブッチャーの額のようですね。戦わせてみました。データは以下の通り。D70 200mmF22 60分の1秒 ISO400 内部ストロボ発光...

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プロフィール

PEREZVON(ペレズヴォン)

Author:PEREZVON(ペレズヴォン)
西牟田靖(ニシムタ・ヤスシ)
1970年大阪府生まれ。神戸学院大学法学部卒業後、フリーライターになる。近年は旅・現場・実感にこだわるノンフィクション作品を発表し続けている。著書に『僕の見た「大日本帝国」』(2005)、『誰も国境を知らない』(2008)など。NPS(Nikon Professional Services)会員。
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近年、ノンフィクションライターと見なされることの多い西牟田靖のブログ。手間をいとわず、自分の好奇心に忠実な仕事をしていきます。

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