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1月の掲示板

1/1あけましておめでとうございます。・『僕の見た「大日本帝国」』(情報センター出版局)が2月中、下旬に発売されます。最後のチェック作業を正月返上(元旦を除く)で行っています。・車とアウトドアの月刊誌「FENEK」(講談社/三推社)2月号に記事が掲載されます。「北方領土はアウトドアの楽園か~単身国後島にいってきた」、巻頭カラーで見開きです。1/10発売です。1/7・『僕の見た「大日本帝国」』(情報...

米軍基地の横に残るダンスホールの廃墟3

おとといの続きです。おや、こんな水タンクのあともありますね。それにしても天井が異様ですが…。そう、この元ダンスホール、日本復帰前に火災に遭い、そのまま放置されているのです。壁の中の柱はすっかり炭化しています。裏側にでるとこの通り、鬱蒼としていました。建物の脇にはゴミが大量に不法投棄されていました。(まだ続く)...

mixiに書いたプロフィールを貼り付けてみる

mixiの方に最近はまりまくりです。Doblog以上に足あとが気になってしまいます。コミュニティの活動が非常に面白い。かつてニフティサーブの売りのひとつであったフォーラム群、これらの発展形という感じです。もっとオープンにし、ビジュアル面でも進化、規模も拡大させたのがmixiのコミュニティかと。きのうそちらのプロフィールを変えてみました。自己紹介は下手な方なんですが、まあそこそこうまく書きなおせたかなあと思います...

米軍基地の横に残るダンスホールの廃墟2

冷蔵庫が落ちている。ステージです。箱バンが活躍していたんでしょう。壁には無数の落書きが。床にはBB弾が散乱。なつかしい漫画が。奥に来ました。なんだこの焦げ跡は。...

米軍基地の横に残るダンスホールの廃墟1

現地(沖縄本島)在住の知り合いに連れられて廃墟に来ました。VFとかVFXと呼ばれている廃墟です。すぐ隣りには米軍基地キャンプキンザーがあります。ここは日本復帰前、ダンスホールなど、社交場として使われていたんです。階段、足もとにはガラスが散乱していました。かつてにぎわったホールはガラーン。天井には無数のシミが。おえっ。(続く)...

那覇のど真ん中に位置するジャングルに住む動物たち

信じられないかもしれませんがここは那覇です。となりには雌なのにホイスケと名付けられた犬がいます。猛犬というのは本当です。僕もなんどか噛まれました。この山羊はコメといいます。けっこう強気です。子供が棒で突いたりすると、角で反撃。子供が泣くまでやりかえします。彼は何を考えて生きているんでしょうか。たまには天を仰いだりしていますが。...

水タバコ・イン・沖縄

[関連したBlog]カフェバグダッドさんの企画を真似してみましょうねー。沖縄は北谷(ちゃたん)、キャンプ瑞慶覧(ずけらん)と海にはさまれた狭いエリアにお店はあります。シーリンです。沖縄県中頭郡北谷町北谷2-13-9 T E L 098-926-2216 営 業 時 間 15:00~23:30(土・日曜は13:00~) 定 休 日 月曜 調度品も本格的です。まずはごはん。アルーホレシュ(チキン、アルー(果物)の煮込み、千四百円)とゴルメサブジー(...

沖縄の神社3

国道58号線ぞい、那覇市街から空港へ向かう途中にある、沖縄縣護国神社にやってきました。拝殿は内地とかわりません。狛犬も。おやっ、後ろには日の丸がありますね。この神社が戦没者を祀る目的で作られたからでしょうか。明治以降、天皇崇拝を全国で推進するために神道は国家神道というものにまとめられていきました。その中心、靖国神社の沖縄版がここなんですね。灯籠には弾痕がありました。この神社、沖縄戦を経験しているの...

秋桜子(コスモスコ)さん…続報

さらに調べてみたところ彼女のblogを見つけました。それによるとやはり1/22下北沢にいたそうです。映画の舞台挨拶で。その映画の予告編見てみました(上映はもう終わったようだ。残念)。彼女の瞳の持つ「妖しさ」が役どころに生かされているような気がしました。なんかこれ以上書いちゃうとストーカーみたいになっちゃうのでこの辺にとどめておきます。関係者の皆様、僕は単なる一ファンですので。...

秋桜子(コスモスコ)さんを見た

昨日、飲み会があった。その帰り、下北沢から電車に乗る。座席はすべて埋まっていた。後ろから5人ほどのグループが乗り込んできた。そのうちの一人はバラの花束を持った女性。年の頃は20代前半といったところ。華奢で小柄な彼女はひっそりと咲く花のような美しさがあった。グループの男性たちは、彼女にシートに座らせたりと、大事にしている様子だった。その奥二重の瞳に僕は強い感情を覚えた。脳の奥の方が疼いた。なんだかわ...

新刊のカバーがあがってきました

来月発売の拙著、『僕の見た「大日本帝国」』のカバーデザインがあがってきました。拙blogのタイトル写真として使っている「サハリンの鳥居」の写真を大きく使う予定でしたが、結局、採用が見送られました。そのかわり、日本人なら誰でも知っている某シンボルが採用されました。そのシンボルの持つイメージとはかけ離れた、とてもポップで絶妙な仕上がりとなりました。今すぐにも発表したいところですが、残念ながら、まだ出来ませ...

Appendix

プロフィール

PEREZVON(ペレズヴォン)

Author:PEREZVON(ペレズヴォン)
西牟田靖(ニシムタ・ヤスシ)
1970年大阪府生まれ。神戸学院大学法学部卒業後、フリーライターになる。近年は旅・現場・実感にこだわるノンフィクション作品を発表し続けている。著書に『僕の見た「大日本帝国」』(2005)、『誰も国境を知らない』(2008)など。NPS(Nikon Professional Services)会員。
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近年、ノンフィクションライターと見なされることの多い西牟田靖のブログ。手間をいとわず、自分の好奇心に忠実な仕事をしていきます。

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