Entries

スポンサーサイト

2月の掲示板

2/1 3:44今月、たぶん下旬には僕の3冊目の書籍が出ます。『僕の見た「大日本帝国」』(情報センター出版局)です。2/4にはカバー、発売日の発表ができると思います。刮目(注目)していてください。沖縄全土、奄美諸島(徳之島含む)、トカラ列島をテーマにした本は3月または4月に発売予定です。現在、鋭意執筆中です。以下は目次の抜粋です。平家の落人伝説が残る島で学校の先生をする/ヒッピーが島作り/火山噴火で灰ま...

「いきなり本丸を落とせ」大作戦

『僕の見た「大日本帝国」』(情報センター出版局)が発売されます。取材開始から4年あまり、執筆期間約1年とありったけの力を注ぎ込んだ労作(自分で言うのもなんですが)です。本を出した人は誰でもそうだと思いますが、売れて欲しいわけです。でもそう世の中は甘くありません。内容が素晴らしくても売れるとは限りません。本を売るのは書くのと同じぐらい大変だ、と言った友人のライターがいますが、まさにその通りだと思いま...

出版記念パーティー・サイン会-報告2

2/25の出版記念パーティーの模様です。サインを書き続けていました。書き終わったときには鍋はすでにおじや(ぞうすい)になっていました。この日のために印鑑も作りました。(撮影:あらいさとる)柄にもなくこうしたものをいただいてしまいました。生涯で初めてじゃないでしょうか。花をもらったのは。こういう贈り物ってめちゃめちゃ嬉しいものですね。ありがとう。YA子さん!!大事に育てるよ。(いつまで?という突っこ...

出版記念パーティー・サイン会-報告

大盛況でした。本を書き上げる作業はある意味、「孤独との戦い」的なところがあります。(実際は編集者等との共闘・共同作業なんですが、「孤独」の影は完全にはぬぐえません)ですが、こうしてパーティー・サイン会を開くと、「自分は決して孤独ではない」ということを実感できますね。乾杯の際、「おめでとー」といっせいに言われたとき、 粘って仕上げてよかった、と思い、 喜びがじわじわと込み上げてきました。参加者の皆様、...

日本最南端とカラス

沖縄県の波照間島にある「日本最南端の碑」です。括弧をつけたのには理由があります。本当はここが日本最南端ではないからです。真の最南端は沖ノ鳥島です。ですがそこに人は住んでいませんし、上陸することもできません。(記念碑が真の端なのは与那国島ぐらいのものです)記念撮影して、自転車に戻ると自転車にカラスがたかっていました。カゴの中のビニールをつついています。なんとか追っ払い、ビニールを見てみると穴ぼこだら...

発売日のようす

紀伊國屋書店の新宿本店に来ました。一階、正面入って3列目だったと思うのですが、6冊だけ平積みされていました。店員さんに挨拶するとすぐに2列、一番手前に置いてくれました。ありがたいことです。こんな感じで。5階は現代史コーナーに。ただしまだ入荷はしていませんでした。試験販売分の10冊中、まだ在庫してあった残り4冊が平積みされていました。...

今日、発売です

『僕の見た「大日本帝国」』(情報センター出版局)今日の夕方、いよいよ発売です。(地方や小さな書店は遅れる可能性あり)『僕の見た「大日本帝国」』~教わらなかった歴史と出会う旅定価1600円+税単行本: 404p ; サイズ: 四六判並製(188ミリ×128ミリ)出版社: 情報センター出版局 ; ISBN: 4-7958-4302-3 文・写真: 西牟田靖装幀: 鈴木成一デザイン室地図作製: ワーズアウト「戦後60年目のいま日本の過去をたどる禁断の旅の記録...

西表島の神社2

建物は拝所ではなく拝殿でした。ただし読み方がこちら風です。奥に進みます。中殿の前にやってきました。招き猫がなんと金ぴかです。そして行き止まりはこのとおり。本殿と書いてありますが、そこには建物らしいものはありません。先を阻むように狛犬?が置いてあります。それにしても灯籠の上にあるブイのようなものはなんでしょうか?...

西表島の神社1

日本のガラパゴス、西表島にも神社があります。ただしここ、御獄(うたき)にルーツがあるようです。島の南東部にある大原にある大原神社です。「拝所の沿革」という書き方は本土はしないですよね?そうか新城島の神様ですか。ご神体が光熱、酸素、水素=自然というのはありなんでしょうか?鳥居をくぐって奥に着ました。灯籠の奥には拝殿ならず、御獄にある拝所でしたっけ?そういった東屋風の建物がありました。拝殿や本殿らしき...

試験販売の模様2

またまた試験販売のようすを見てきました。規模は町の書店クラスですが、マスコミ関係者がよく出入りする本屋です。入ってすぐのところに置かれていました。もちろん平積みです。ポップはやはりパラオの国旗の写真が使われていました。特別先行販売という文句がGOODです。やはり、現在売れている『「南京事件「証拠写真」を検証する』の横に置かれていました。...

石垣の馬です。与那国の馬です。宮古の馬です。以上。馬のことが気になった西牟田でした。...

Appendix

プロフィール

PEREZVON(ペレズヴォン)

Author:PEREZVON(ペレズヴォン)
西牟田靖(ニシムタ・ヤスシ)
1970年大阪府生まれ。神戸学院大学法学部卒業後、フリーライターになる。近年は旅・現場・実感にこだわるノンフィクション作品を発表し続けている。著書に『僕の見た「大日本帝国」』(2005)、『誰も国境を知らない』(2008)など。NPS(Nikon Professional Services)会員。
****************
近年、ノンフィクションライターと見なされることの多い西牟田靖のブログ。手間をいとわず、自分の好奇心に忠実な仕事をしていきます。

Twitter

 

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。