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『僕の見た「大日本帝国」』3月末までの動き

2月初旬~ 試験販売2/23 発売2/25 出版記念パーティー&サイン会2/27「読売新聞」朝刊 書評欄 「著者来店」 インタビュー掲載3/1「週刊アサヒ芸能」 書評欄 新刊紹介3/3重版決定!3/4日本経済新聞の一面に急きょ広告が掲載されました。 神田の老舗、東京堂書店のランキングでベストテン入りしました。3/6産経新聞東京版に大きく広告が掲載。3/8「週刊SPA!」の「カルチャー大学批評学部」...

3月の掲示板

『僕の見た「大日本帝国」』好評発売中。こちら版元のHPでも紹介されています。情報センター出版局3/159万HIT達成。毎度ご閲覧ありがとうございます。今月もきっちり一ヵ月で1万HIT加算されました。『僕の見た「大日本帝国」』の重版分がそろそろ配本され始めるはずです。3/18風煉ダンスの公演が始まりました。3/21までやってて、僕は毎日、撮影のため詰めています。爆裂!嵐の犬松Z!です。西牟田お薦めで...

バーレーンでの思い出

昨日のバーレーン戦は薄氷の勝利でした。もっと楽に勝てるのかと思ったのですが手強いですね。バーレーンに行ったのは1996年ですからもう9年も前になります。「地球の歩き方アラビア半島編」なるものの取材でした。アラブ首長国連邦、オマーンにもそのとき行きました。編集部にすべてのフィルムを渡す必要があり、手元にはほとんど残っていません。ただ、自分用にフィルムを持って行き撮りましたので、これからお見せする写真...

愛・地球博について・後編

花博は楽しかった。グループデート、いつまでも出来上がらないパキスタン館、知らなかったけど踊ってた下積み中のジェニファー・ロペス、世界中の植物(特にチベットの高山植物)…当時、僕が住んでいたのは守口市で博覧会会場のモロ地元だった。とはいえ一度、京阪電車で京橋まで出て、そこから地下鉄で向かう必要があり、けっこう手間がかかった。なおその地下鉄は花博の開催にむけて新しく新設された路線だった。会場となった鶴...

耳が治った!

右耳の聴力が急にがくっと落ちてしまったのは月の初めでした。工事現場の振動やジェット機のエンジン音などが耳の中に常駐し、普段の5,6割しか聞こえなくなっていました。ステロイド点滴(ドーピングだな)や血の巡りを活発にする錠剤・顆粒状の薬を食後に飲み続けました。ステロイド点滴は4日間。「投薬で様子を見ましょう」と言われたとき、まだ症状が続いていて、かなり不安でした。「ずっと一生飛行機に乗り続けているんじ...

愛・地球博について・前編

愛知県で愛・地球博が始まった。もう何年も前からプレイベントをやってたり、モリゾーとキッコロなるマスコットが発表されたりと、えらく気合いが入っている様子がうかがえる。博覧会というと僕にとっては地元で行われた二つが思い出に残っている。1970年の万博の開催時、生後数ヶ月だった。両親に連れられて見に行っているらしいが、まったく記憶にはない。一方、中学生のころぐらいまでだったか、家には太陽の塔のソフトビニ...

ドリフターズ展を見に行く

東京、三越日本橋本店でドリフターズ展をやってます。(今日まで!!)ザ・ドリフターズ結成40周年記念展「40周年だョ! 全員集合」◎3月22日(火) 午後1時 メンバー来場決定! ※来場日時等変更になる場合があります。会期: 2005年3月22日(火)~27日(日)午前10時~午後7時30分(最終日は午後6時閉場、ご入場は閉場30分前まで) 会場: 日本橋三越本店 本館7階ギャラリー 主催: ザ・ドリフターズ結成40周年記念展実行委員会 入場料: 一...

今日、講演会のようなものをやります

場所は高円寺。午後から。以下は幹事のサイトから転載。拙著お買い上げの方にはサインさせていただきますよ。すでに買っていていただいている方も、持参くださればいたします。■出版記念オフ2■ 知られざる世界を描くということ ―― 私はこうやって本を出してきた 読書が知的好奇心によってもたらされるものならば、知られざる世界を描く役割を果たすのが著者である。自ら足を踏み入れ、思考し、読者へ伝える二人のライターを迎...

イランでの思い出

イスファハン、橋の下のチャイハネ。(だったはず)数千~1万人規模の金曜の礼拝(イスファハン)。枝豆の中で眠る男。だけど酒はこの国ではまず飲めない。(テヘラン)フレディ・マーキュリーのそっくりさん?...

絶海の孤島、南大東島へ4

さて話を南大東島に戻します。南大東島が見えてきました。午前10時ぐらいでしたか。岸壁が見上げる位置にあります。それだけ波がきついって事です。そんなわけで作業用のボートもこの通りクレーンでおろします。人間もそうでした。この「檻」に入って、空中遊泳をして、上陸するんです。...

竹島へ行く4

このシリーズの佳境です。みなさん固唾を飲んで島を凝視しています。島は大きいものが二つありました。小さい方には断崖の上にあれこれ立ち並んでいます。ヘリポート、灯台、宿舎風の建物、砲台など。いったいどうやって建てたんでしょう。混み合っているのでおっさんの禿頭が入ってしまいました。苦笑大撮影大会及び大応援合戦といった様相を呈していました。韓民族、朝鮮民族のナショナリズムが踊り狂っています。甲子園の一塁側...

竹島へ行く3

1時間以上たち、船が速度を落としました。なにやら韓国語で(もちろん日本語はない)アナウンスが流れます。すると、デッキへとほとんどの乗客がそっちへ移動していくではないですか。まさに民族の大移動です。このとおりデッキは人で埋まってしまいました。船の後部にあるんですが、タイタニックのように船が転覆しないのか心配になりました。おおっ、見えてきたか?おおっとはじっこが。やっぱ竹島でした。でも建物は建っていま...

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プロフィール

PEREZVON(ペレズヴォン)

Author:PEREZVON(ペレズヴォン)
西牟田靖(ニシムタ・ヤスシ)
1970年大阪府生まれ。神戸学院大学法学部卒業後、フリーライターになる。近年は旅・現場・実感にこだわるノンフィクション作品を発表し続けている。著書に『僕の見た「大日本帝国」』(2005)、『誰も国境を知らない』(2008)など。NPS(Nikon Professional Services)会員。
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近年、ノンフィクションライターと見なされることの多い西牟田靖のブログ。手間をいとわず、自分の好奇心に忠実な仕事をしていきます。

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