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12月の掲示板

みなさまよろしくおねがいします。12/13 『写真で読む 僕の見た「大日本帝国」』(情報センター出版局)の宣伝用フラッシュを作りました。こちらをクリック!また、12月中旬以降 の表紙完成予定(装丁の担当は前回同様、鈴木成一デザイン室)12/16フラッシュですが改良しました。音付きです。こちらからどうぞ。『「裏」の沖縄「表」の沖縄』(シーコースト・パブリッシング)←1月に発売延期になりました。12/...

2005年という年

昨年末、『僕の見た「大日本帝国」』の直し作業をやっていました。たまには正月に実家に帰ろうと思い、計画を立てていたのですが、結局それどころではありませんでした。都内に残り作業を続けました。2月に『僕の見た「大日本帝国」』が発売になりました。企画が決まったのが昨年の3月ですから約1年経っていたという計算になります。ここ5年ほどの僕の集大成ともいえる本です。売るためなら何でもする、という覚悟でした。売れ...

長編ノンフィクションを2冊読む

置き去り―サハリン残留日本女性たちの六十年/吉武 輝子夏でしたか、僕の住む杉並区の区議会議員選挙のポスターにこの著者の姿がありました。ベレー帽をかぶり、猫と一緒に写っていました。1931年生まれですから古希をすぎています。そのわりにはおしゃれで若々しい方、という印象をポスターから持ちました。かつて樺太と呼ばれたサハリンに残された日本人、朝鮮人(分断前は南北にわかれていなかった)たちを対象にした聞き書き集...

今年よかった2枚組アルバム2枚

今年、あれこれいろんなアルバムを聴きました。今年、発売されたものについてもいろいろ聴きましたが一番印象に残ったモノはPat Metheny GroupのThe Way Upでしょうか。でもこれについてはレビューが既出ですのであえてふれません。それ以外に印象に残ったモノといえばケイト・ブッシュの新作です。AERIAL/KATE BUSH内容(「CDジャーナル」データベースより)前作より12年ぶりとなる2005年発表のオリジナル・アルバム。大衆音楽に...

僕が日記を公開しない理由

ネット上には、ブログやmixiなど数え切れないぐらいたくさんの身辺雑記がめだちますね。僕の場合、以前はHPや「日記のススメ」というサイトに日々書きつづっておりました。自分は本名、他人は匿名にしていました。感情をあけすけに根掘り葉掘り描写したためか、絶交されたりしました。自分の情けない部分を書きすぎて軽蔑されたりもしました。そうした失敗を重ねるごとに反省し、日記を掲載する方法を改良していきました。すべて...

実家の仕事道具

たまには実家の仕事を紹介しましょう。両親は西牟田重機という会社を営んでいます。オトンが社長でオカンが事務です。25~50トンのクレーン車を5、6台と10数トンのトラック数台、数十トンのトレーラー1台所有しています。業務内容ですがクレーンを使っての基礎工事です。クレーン車(高速道路自走可能)の先にモーター、ドリルをつけて数十メートル掘り、鉄骨や電柱のお化けのような太い柱を埋めていきます。東京だとキャ...

ネットに掲載する写真のモザイク、目線の入れ方

ちょっと前、ブログ上でいつもお世話になっているみいやんさんのブログを見て、違和感を覚えたことがありました。掲載されていた親類の赤ちゃんと一緒に写っている写真についてです。赤ちゃんの顔はそのままでしたが、みいやんさんの顔には黒い四角で覆われていたんです。肖像権を理解できない赤ん坊に許可を取らず、大人である自分だけ隠すなんてずるい。こりゃ大人のエゴだと思ったわけです。「大人のエゴでしょう。トリミングし...

氾濫している号泣という言葉への違和感

「号泣する準備はできていた/江國 香織」が直木賞を受賞して以来でしょうか?号泣という言葉が世の中に氾濫しているような気がします。今日もラジオを聞いていて、少なくとも3回は聞きました。「大好きだった彼氏と別れて号泣」という使い方ならまだしも、「映画を見て号泣」なんて使い方をされるとうんざりします。号泣っていうと大声を出して泣くという意味でしょ?言い方を変えると感情を抑えずに動物のようにワーーーっと泣...

自分の文章力に思う

はあ、今日クリスマスなんですか?知ったこっちゃありません。相変わらずの原稿作業でクリスマスどころか平日と休日の違いすらありません。かといってそう忙しいわけではありませんが。突然ですが告白します。自分の文章力のなさをいつも情けなく思っているのです。書けた直後は自信満々なんですが、一晩おいて読み直してみるとたいてい凹みます。語順がめちゃめちゃだし、語彙は貧しいし、用語の統一が全然できていなかったりしま...

ビンボー解体その5

10/2110/2110/2110/21...

新刊の発売時期がほぼ決まりました

夏ぐらいから予告してきた『僕の見た「大日本帝国」』の姉妹編の発売ですが、このたびようやく発売時期をお伝えするはこびとなりました。版元のHPにも紹介されています。写真で読む 僕の見た「大日本帝国」文・写真 西牟田靖本体価格1600円A5判並製 242ページ写真400点以上(カラー116ページ)定価(本体価格1600円+税)2006年2月刊行予定 朝日新聞、読売新聞、共同通信、NHK週刊ブックレビューなど...

Appendix

プロフィール

PEREZVON(ペレズヴォン)

Author:PEREZVON(ペレズヴォン)
西牟田靖(ニシムタ・ヤスシ)
1970年大阪府生まれ。神戸学院大学法学部卒業後、フリーライターになる。近年は旅・現場・実感にこだわるノンフィクション作品を発表し続けている。著書に『僕の見た「大日本帝国」』(2005)、『誰も国境を知らない』(2008)など。NPS(Nikon Professional Services)会員。
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近年、ノンフィクションライターと見なされることの多い西牟田靖のブログ。手間をいとわず、自分の好奇心に忠実な仕事をしていきます。

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