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1月の掲示板

『「裏」の沖縄 「表」の沖縄』(シーコースト・パブリッシング)発売延期。『写真で読む 僕の見た「大日本帝国」』(情報センター出版局)の宣伝用フラッシュはこちらです。1/9 『写真で読む 僕の見た「大日本帝国」』(情報センター出版局)が雑誌「編集会議」に取り上げられました。P37の「目指せベストセラー!!2006売れる書籍」です。1/16 20万HIT達成写真:主人を待つ犬(那覇)...

検便した

木曜に人間ドックに行きました。検便用のサンプルを持参する必要があったのですが、駆け込みで申し込んだため、後でもっていくということで約束してもらいました。土日に検便用のサンプルを採取しました。金曜はやめておきました。バリウムが残る白い便がまだ出ていたからです。写真が検便サンプル採取用のキットです。説明書。A3ほどのトイレで溶ける紙をトイレに敷いて、用を足し、サンプルを採取するんですね。2番の右写真、...

耐震偽造問題と大阪府庁

大阪府庁本館「震度6強で倒壊の恐れ」 耐震基準下回る財政難…対策を検討 大正十五年に建設され、都道府県の現役庁舎としては最古の大阪府庁本館(大阪市中央区)が、耐震改修促進法で定められた基準を大幅に下回り、「震度6強か7程度の地震で倒壊する危険性が高い」と診断されていたことが三十日、わかった。府は平成元年に新庁舎建設計画を打ち出したが、財政難で凍結されたまま。しかし、耐震強度偽装問題などで建築物の耐...

民主化を否定するアメリカ

ハマス主導政権ならパレスチナ支援見直し 米政府が示唆 パレスチナ自治評議会選挙でイスラム過激派ハマスが勝利したことに関連して、米政府は27日、ハマスがイスラエルとの共存を認めず、テロなどの武装闘争路線を放棄しないまま政権に就いた場合、対パレスチナ支援を見直す方針を示した。国際的な経済援助に依存する度合いが高いパレスチナ経済への影響力をてこに、武装闘争の放棄を迫る構えだ。あれっ、アメリカって世界中の...

モーツァルト生誕250年

ザルツブルクはモーツァルト一色…生誕250周年 【ザルツブルク=松本良一】作曲家モーツァルトの生誕250周年に当たる27日、生地・オーストリアのザルツブルクでは、記念演奏会が開かれたほか、巨大なバースデー・ケーキも登場、街は一日中にぎやかな雰囲気に包まれた。 世界の一流音楽家が参加して祝祭劇場で開かれた生誕記念演奏会では、ピアニストの内田光子さんがリッカルド・ムーティーさん指揮のウィーン・フィルと...

最新刊のカバー発表

写真で読む 僕の見た「大日本帝国」文・写真 西牟田靖本体価格1600円A5判並製 242ページ写真400点以上(カラー116ページ)定価(本体価格1600円+税)2006年2月刊行予定 朝日新聞、読売新聞、共同通信、NHK週刊ブックレビューなど、マスコミ各方面で大きな反響を呼び、いまもロングセラーを続ける話題作『僕の見た「大日本帝国」』に、待望の姉妹篇が登場! 「もっと写真が見たい」という読者からの要...

人間ドックに行ってきた

今日、人間ドックに入ってきました。35歳。悪いところは特にないんですが、不健康な生活をずっと続けていて、だんだんガタがきているんじゃないかという不安感が日増しに大きくなってきていました。『写真で読む 僕の見た「大日本帝国」』の作業が終わったら行こうとずっと思ってて、実際に終わったんで、行ってきたというわけです。5年ぶりぐらいでしょうか。場所はここです。検尿、血液、レントゲン、腹にゼリーを塗る超音波...

集中する方法

僕の仕事ですがその内容は大きくわけて二つの作業があります。外に出る仕事と中でやる仕事です。前者は人に会って話を聞いたり、どこかに行って様子を見たり写真を撮ったり。視覚や聴覚など何らかの外的な刺激を絶えず受けているので、眠くても我慢できますし、寝不足でも気にならなかったりします。後者は原稿書き、その直し、写真選びなどが該当します。ずっと屋内。毎年、受験勉強をしているようなもんです。外的な刺激に欠けま...

ホリエモン逮捕

ライブドアの堀江社長ら4人を逮捕 東京地検特捜部 ライブドアの関連会社が虚偽の企業買収情報を公表したなどとされる事件で、東京地検特捜部は23日夜、ライブドア社長の堀江貴文容疑者(33)ら4人を証券取引法違反の疑いで逮捕した。ライブドアをめぐっては、関連会社の証券取引法違反容疑だけでなく、ライブドア本体が粉飾総額90億円に上る巨額の経理操作をした疑いも浮上。特捜部は、一連の不正工作に深くかかわったと...

コンビニにシン・リジィ

あ、フィル・リノットだ。70-80年代に活躍したハードロックバンド、シン・リジィのリーダーでボーカル兼ベース担当だったのがフィル・リノットです。だいぶ前に亡くなりましたが。そういや彼はなんでアフロなんでしょう。ハードロックバンドなのに…。具志堅用高のアフロ並みに謎です。アフロくん、なにかコメントはありませんか?写真は伊藤正則ブログ(2005/8/19)から引用しました。追伸:彼って上の鬼にも似てる...

新潮ドキュメント賞の他の候補作を読む

昨年夏に候補となった新潮ドキュメント賞なんですが、他の候補作をようやく読み終えました。第4回 新潮ドキュメント賞候補作品発表候 補 作 品 ・『僕の見た「大日本帝国」教わらなかった歴史と出会う旅』西牟田靖(情報センター出版局) ・『国家の罠―外務省のラスプーチンと呼ばれて―』佐藤優(新潮社) ・『私の家は山の向こう─テレサ・テン十年目の真実─』有田芳生(文藝春秋) ・『小児救急─「悲しみの家族たち」の物語...

Appendix

プロフィール

PEREZVON(ペレズヴォン)

Author:PEREZVON(ペレズヴォン)
西牟田靖(ニシムタ・ヤスシ)
1970年大阪府生まれ。神戸学院大学法学部卒業後、フリーライターになる。近年は旅・現場・実感にこだわるノンフィクション作品を発表し続けている。著書に『僕の見た「大日本帝国」』(2005)、『誰も国境を知らない』(2008)など。NPS(Nikon Professional Services)会員。
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近年、ノンフィクションライターと見なされることの多い西牟田靖のブログ。手間をいとわず、自分の好奇心に忠実な仕事をしていきます。

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