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使い続けた物にまつわる記憶 その1

身の回りにあるものの整理処分、買い換えを進めている。日曜日には以前からほしかったビデオカメラと編集ソフトを手に入れた。今朝、使わなくなったフォークギターを廃品回収業者に渡したし、午後には炊飯器を引き取ってもらえるよう粗大ゴミ券を買ったり、パソコンのパーツをあれこれ買い取ってもらった。こうしたことを進めているのは手狭な部屋を少しでも有効に使いたいということと、機材を新しくして仕事や生活の効率をよくし...

5月

いつの間にか5月です。今年の3分の1がすぎました。5/11 24HIT達成。ありがとうございました。新刊の取材のため、今月の後半以降、あちこち取材に出かける予定です。...

酋長になったプロ野球選手、逝去

拙著『写真で読む 僕の見た「大日本帝国」』のP189でミクロネシアで成功した日系人名士たちを紹介しました。その一人がチューク諸島でスーパーマーケットを営み、地域では屈指の経済人として知られる相沢進さんです。彼は36人いるチューク諸島酋長の酋長会議議長を務めていたそうです。パラオでもそうですがミクロネシアでは酋長の影響力は絶大です。チューク州のトップ政治家なんかよりも酋長のトップである相沢さんの方が...

皇室の桐の紋

拙著『写真で読む 僕の見た「大日本帝国」』にいくつかレビューが書いてあります。そのひとつ、やじうまという方の指摘を読んでハッとしました。情けないし、申し訳ない気分になりました。以下は引用です。さらに、「何かわからない文字‥」「扉の裏側には家紋のような紋様‥」 などのように、分からないものを分からないままにしている姿勢も、気になる。  前者は写真がないので私も分からないが、後者は明らかに皇室の桐の紋だ。...

隣組とドリフ

今日は九段下にある昭和館という博物館を見てきました。ここは九段会館、靖国神社に隣接し、日本武道館にもほど近い場所にあります。戦前、戦中の時代に強く関心を持っている僕にとって一度は訪れるべき場所なんだろう、と以前から思っていました。主に戦没者遺族をはじめとする国民が経験した戦中・戦後(昭和10年頃から昭和30年頃までをいいます)の国民生活上の労苦についての歴史的資料・情報を収集、保存、展示し、後世代の人...

最近取り組んでいること

更新が滞ってしまい申し訳ありません。質が低かろうがとにかく毎日更新する、という方針を止めて2ヶ月。回数は少なくても、毎回なるべくまとまりのある文章を配信しようと心掛けています。だんだんその方法に疑問を感じ始めました。筋トレと同じで、毎日書くからこそ、段々書けていくようになるのかと。考え抜いて一度決めたことですから、すぐに以前の方法に戻すことはしませんが。ここ数ヶ月のあいだやっていたことですけど、新...

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プロフィール

PEREZVON(ペレズヴォン)

Author:PEREZVON(ペレズヴォン)
西牟田靖(ニシムタ・ヤスシ)
1970年大阪府生まれ。神戸学院大学法学部卒業後、フリーライターになる。近年は旅・現場・実感にこだわるノンフィクション作品を発表し続けている。著書に『僕の見た「大日本帝国」』(2005)、『誰も国境を知らない』(2008)など。NPS(Nikon Professional Services)会員。
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近年、ノンフィクションライターと見なされることの多い西牟田靖のブログ。手間をいとわず、自分の好奇心に忠実な仕事をしていきます。

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