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8月

8/1 「季刊東北学」に「日本の足あとをたどるまで」を執筆。8/7 「週刊プレイボーイ」34/35合併号に竹島紀行が掲載されます。8/10 「軍事研究」9月号にサイパン・テニアン・ルポが掲載されます。8/19 別名で書籍を出版。8/24 26万HITありがとうございました。8/28 「週刊プレイボーイ」に北方領土関連の写真を寄稿。国境警備隊員、国境警備隊の武装タグボート、友好の家(ムネオハウス)。...

写真で読む 僕の見た「大日本帝国」関連情報

写真で読む 僕の見た「大日本帝国」文・写真 西牟田靖A5判並製 242ページ写真400点以上(カラー114ページ)定価(本体価格1600円+税)2006年2月23日刊行 朝日新聞、読売新聞、共同通信、NHK週刊ブックレビューなど、マスコミ各方面で大きな反響を呼び、いまもロングセラーを続ける話題作『僕の見た「大日本帝国」』に、待望の姉妹篇が登場! 「もっと写真が見たい」という読者からの要望に応え、未...

8月15日の靖国神社ドキュメント3

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8月15日の靖国神社ドキュメント2

到着殿にはマスコミ各社が集結し、7時前からテレビ局が中継していました。フジの須田哲夫や日テレの町亞聖など花形記者を何人も見かけました。中継には僕もテレビに映っていたそうですね。知らなかった。こんな人も。SPA!の取材でしょうか。霧雨の中、小泉首相がやってきました。午前7時40分だったと思います。公用車らしきセンチュリーに乗ってやってきました。モーニング姿です。車から到着殿の入り口までは10メートル...

8月15日の靖国神社ドキュメント1

今年もいってきました。靖国神社。制作中の国境本の取材の合間をぬって。霧雨が降ったりやんだりする鬱陶しい天気の早朝、バイクで靖国神社へ向かいました。午前6時前、報道陣を中心に500人ぐらいが集まっていました。右翼団体に「リュックで押すな」と文句を言われつつ、開門を待ちました。開門は6時です。到着殿前に脚立を置いて場所をとった後、神社の周りを歩くと、インド大使館前(千鳥が淵墓苑入り口)に、まだ7時前だ...

小泉靖国参拝と尖閣諸島上陸

まもなく8月15日を迎えます。小泉純一郎が任期を終えるのは来月ですが、公約通り、8月15日に靖国神社に参拝するかどうか内外の注目が集まっています。一方、それにあわせて、台湾(厳密に言うと本部はアメリカ)や大陸そして香港の反日活動家グループが8月15日の尖閣諸島上陸を目指していました。香港からは保釣二号という中古船、台湾からはニューヨークに本部のある反日団体がチャーターした漁船十数隻が出港する予定で...

お盆を前に一句

「叱られた恩を忘れず墓参り」夜中ファミレスで原稿を書いて朝方帰るときに通りがかった寺の入り口に張り出されていた一句。厳しかったおじいちゃん、それとも師匠か。立派に成長した若者が墓前に手を合わせる風景が目に浮かびます。人生ドラマですね。深い。...

亀田、家出しろ!

夜に行われた亀田の試合、食事中、テレビで見ていました。1ラウンドにいきなりダウン。その後、盛り返す場面もありましたが逆転を決定づけるほどではありませんでした。チャンピオンからダウンを奪うことは一度も出来ず、それどころか終盤立っているのがやっとというシーンが続きました。タオルを投げられるか、TKOを宣告されてもおかしくなかった。実況の鬼塚元チャンピオンも試合終了後、「出直したらいい」などと負けを前提...

国境取材の近況

年末刊行に向けて去年以来、本格的に日本の国境を取材しています。昨年は沖ノ鳥島、硫黄島。今年は竹島、対馬。韓国ツアー客と一緒に行くことができました。あと小笠原。ざっと書くと簡単そうに聞こえるかもしれませんが、今まですんなりいくことのほうが少なかった。竹島もそうだったのですが、行くまでの道のりが遠いんです。それは物理的な距離というより、政治的な壁によるものが多いですね。観光で行けないところに行くために...

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プロフィール

PEREZVON(ペレズヴォン)

Author:PEREZVON(ペレズヴォン)
西牟田靖(ニシムタ・ヤスシ)
1970年大阪府生まれ。神戸学院大学法学部卒業後、フリーライターになる。近年は旅・現場・実感にこだわるノンフィクション作品を発表し続けている。著書に『僕の見た「大日本帝国」』(2005)、『誰も国境を知らない』(2008)など。NPS(Nikon Professional Services)会員。
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近年、ノンフィクションライターと見なされることの多い西牟田靖のブログ。手間をいとわず、自分の好奇心に忠実な仕事をしていきます。

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