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9月

新しく家を借りました。今まで住んでいたぼろアパートは仕事場にします。二つ合わせても家賃は7万円しません。心機一転、がんばりますのでよろしくお願いします。9/19-21 夕刊フジに「竹島紀行」連載の予定が10/10-12に延期。...

D200とD80購入、さっそく取材へ

デジタル一眼レフはD70とD70sの二台体制でしたが、新居の近くのフジヤカメラで売り払い、D200の中古とD80の新品を購入しました。またカメラバックも9年ぶりに新調しました。下取り分を差し引きして約19万円也。それらを持って明後日から早速取材に出かけます。二週間ほど。目的地は北海道の離島です。しかし日本人は我々の一団以外ほとんどいないと思います。...

イラン初の宇宙飛行士

イラン女性が宇宙行き決定のニュース。並々ならぬ興味を覚えました。って言うか生き様がかっこよすぎる!!アニューシャ・アンサリさん。一週間前に誕生日を迎えたばかりの40歳。アフガン国境に近いマシャッド生まれ、イラン革命後密告され十代で亡命、英語をマスターし、大学を出て、IT企業を夫とともに起業、自分で宇宙に行けるほどの莫大な富を持つまでにいたった彼女。その数奇な半生を詳しく知りたい。そのうち伝記出ない...

静かな「国恥日」、愛国教育と自業自得

今日は柳条湖事件が起こってから七五年目の日です。翌年には満州を占領(満州事変)し、その後中国大陸へ侵略(日中戦争)、そして太平洋戦争と日本は戦争の深みへとはまっていきます。裏返せば今日九月一八日は中国人にとっては侵略のきっかけとなる恥ずべき日(国恥日)です。以前お知らせしたように、香港の保釣行動委員会が今日九・一八に尖閣諸島(魚釣島)に上陸するんじゃないかと予想していました。しかし空振りに終わった...

危険運転致死傷罪と公務員事故報道、カーナビのテレビ

昨日の件についてwikipediaで調べてみました。そうでした。危険運転致死罪でしたね。 危険運転致死傷罪(きけんうんてんちししょうざい)は、四輪以上の自動車の危険な運転によって人を死傷させた際に適用される刑法第208条の2で規定している犯罪。過失致死傷や業務上過失致死傷等の過失傷害の罪を規定した刑法第2編第28章ではなく、故意犯たる傷害罪を規定している傷害の罪による同編第27章に規定がおかれており、準故意犯として...

飲酒運転事故の報道とワンセグ

最近、やたらと飲酒運転に関する報道が多い。実際、ここにきて事故が多発するようになったからだろうか。しかし近年、交通事故者数は減っていることを考えるとそうは思えない。飲酒運転の罰則が強化されたからゆえの啓蒙活動というかキャンペーンなんじゃないですか?遺族が大泣きしながら訴える姿には胸を打たれます。気の毒だと思う。哀悼の意を示したい。だけど彼らを広告塔のように利用する報道の仕方はお涙ちょうだいドラマの...

伊豆諸島と小笠原と沖縄を結ぶ開拓の名残り

週末、葛西臨海水族館へ行きました。サハリンで剥製を見たことがある北方領土にたくさんいる鳥エトピリカ(海の中で泳ぐのがすげえ速い!)や北海道の離島、天売島に住むオロロン鳥(ウミガラス、これも泳ぐの速い!)の実物を見ることができたし、同様にすんごいスピードで泳ぐマグロの群れを見て「乗りたい」と思ったら、隣の坊やが「お父さんこれに乗りたい」ってお父さんにせがんでて、考えることは一緒だと思った次第です。こ...

ロケット打ち上げ成功祈願神社

昨日、種子島の宇宙センターからH2Aロケットの打ち上げに成功しました。このセンターには一度行ったことがあって、「景気はロケットの打ち上げが成功するか次第」とセンター内の食堂のおばさんが語っていたのを思い出します。センター内には小さな神社があり、その神社を見つけたときは「そーか、最先端技術って言っても最後は神頼みか」と、打ち上げ前に成功を祈願する職員の様子が目に浮かぶようでニヤリとしたものです。この...

ロケット打ち上げ成功祈願神社

昨日、種子島の宇宙センターからH2Aロケットの打ち上げに成功しました。このセンターには一度行ったことがあって、「景気はロケットの打ち上げが成功するか次第」とセンター内の食堂のおばさんが語っていたのを思い出します。センター内には小さな神社があり、その神社を見つけたときは「そーか、最先端技術って言っても最後は神頼みか」と、打ち上げ前に成功を祈願する職員の様子が目に浮かぶようでニヤリとしたものです。この...

沢木耕太郎、村上春樹とベストジーニスト賞

講談社ノンフィクション賞が決まった。この賞は去年、僕も最終候補になりかけて、落選した賞。同ジャンルの作家が何を書いているのか興味があり、近年、刮目している。で今年、決まったのは以下の二作。沢木 耕太郎 『凍(とう)』 新潮社刊田草川 弘 『黒澤 明vs.ハリウッド「トラ・トラ・トラ!」その謎のすべて』 文藝春秋刊沢木さんが選ばれているのには驚いた。何をいまさらと。すでに大家になった人は賞の対象にならな...

子猫殺しと秋篠宮妃ご出産

「死国」などで有名な作家の坂東眞砂子の「子猫殺し」告白が話題になっています。バッシングに対して本人は、人工中絶や野良犬野良猫の保健所での「始末」、牛など食料のための屠殺などを引き合いに出し、レスポンスを週刊誌に書いています。その記事を読んだ翌日のご出産のニュース。ちょっと複雑です。今日、生まれた秋篠宮妃の子供は生まれる前から日本中から注目を浴び、生まれたら号外が出るほどのおめでたムードです。一方、...

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プロフィール

PEREZVON(ペレズヴォン)

Author:PEREZVON(ペレズヴォン)
西牟田靖(ニシムタ・ヤスシ)
1970年大阪府生まれ。神戸学院大学法学部卒業後、フリーライターになる。近年は旅・現場・実感にこだわるノンフィクション作品を発表し続けている。著書に『僕の見た「大日本帝国」』(2005)、『誰も国境を知らない』(2008)など。NPS(Nikon Professional Services)会員。
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近年、ノンフィクションライターと見なされることの多い西牟田靖のブログ。手間をいとわず、自分の好奇心に忠実な仕事をしていきます。

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