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1月

1/2 28万HIT達成しました。2/14 お祭り集団?ごたまぜのジャズオーケストラ、渋さ知らズ。この日発売される彼らのDVD「渋旅初め」付録のミニ写真集に僕が撮影した横浜での野外ライブ(90年代なかば)写真掲載。...

クラシック音楽化するロック

ロックが生まれて約半世紀。黒人音楽、クラシック、ジャズなど他ジャンルの音楽をどん欲に取り込みつつ、社会の世相を反映しつつ、ロックは発展してきた。ぎりぎり80年代まではロックはその枠組みを広げるほどの発展をしてきたわけだが、それ以後は焼き直しの時期に入ったのだと僕は思っている。ピンク・フロイドというバンドを皆さんご存じだろうか。ロックというジャンルを代表するバンドのひとつだと明言してもいいほどのバン...

「ブログ」が炎上して喜ぶ友人

毎年11月、新宿の酉の市に行き、その後、歌舞伎町路地裏の上海料理屋に行くことが恒例化しつつある。毎回参加してくれている奇祭評論家の杉岡幸徳がその上海料理屋で食べたものについて、「ブログ」に書いたところ、大炎上した。寄せられたコメントはなんと400以上にも達している。※ニュースサイトと杉岡から指摘があったがこのサイトの形式はブログと言って差し支えないでしょう。コメントが書き込めたりTBが出来るからね。とは...

風化のスピード

1/17で神戸の地震からちょうど12年、という事実を今日の未明、ニュースで知るまですっかり忘れていた。昨年までは1月の声を聞くと、地震が起こった日のことを自然と意識せざるを得なかったのだけど。忘れる、ということは風化しつつあるということ。その事実に気づき驚いた次第。地震直後に現場入りし、僕を育ててくれた神戸の惨状を見て驚愕した。そのときの気持ちは一生忘れない。だけど脳の階層の数段階奥に移動しちゃっ...

硫黄島からの手紙

クリント・イーストウッド作の硫黄島戦映画の第二弾。前作とは一転して日本側からの視点で描かれている。全編にわたって戦争が描かれているし、登場人物もそう多くはないし、なにより同じ日本人が主人公ということが安心だし、感情移入できる。セピアがかった画面の色も効果的。ラスト・エンペラーが英語だったように、この映画も日本人が英語で話すのかと懸念していたのだけど心配は杞憂だった。戦争映画は善悪はっきり分けて描か...

年賀状が遅れている

携帯やパソコンのメールが市民権を得るようになった。それと同時にはがきや手紙を出す文化が廃れてきている。現に僕の元に届く年賀状の数も年々減ってきている感じ。日本中で流通する年賀はがきの総数が減れば、郵便配達が楽になり、年賀状の配達がスムーズになるのではないかと思っていた。だが、実情はその逆のようだ。現に今日1/7になってどっとはがきが届いた。近頃ゆうパックが時間通り届かなくなったと聞く。また、その一...

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プロフィール

PEREZVON(ペレズヴォン)

Author:PEREZVON(ペレズヴォン)
西牟田靖(ニシムタ・ヤスシ)
1970年大阪府生まれ。神戸学院大学法学部卒業後、フリーライターになる。近年は旅・現場・実感にこだわるノンフィクション作品を発表し続けている。著書に『僕の見た「大日本帝国」』(2005)、『誰も国境を知らない』(2008)など。NPS(Nikon Professional Services)会員。
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近年、ノンフィクションライターと見なされることの多い西牟田靖のブログ。手間をいとわず、自分の好奇心に忠実な仕事をしていきます。

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