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ベラートに着く

酪農家沿道には果物店だらけ原付二人乗りの老夫婦。この手前でしょうか。犬をはねそうになりしました。僕のリアクションが面白いらしく、まわりの乗客は僕に注目していました。道はずっと舗装されていました。ベラートの市街に入りました。視野心に写っているおばさんはお店の買い出しに行っていたのでしょうか。さあいよいよベラートに到着です...

バスで南下する2

トーチカがゴミとして捨てられています。ドゥラスで一度バスが停車します。お菓子売りが車内に乗り込んできます。車のパーツ屋さん墓地フロントガラスにはニンニクが下がっています。お守りか魔除けでしょう。...

バスで南下する1

バスターミナルにやってきました。バスターミナルの中は荒れ地です。その一角で男たちがカードゲームをやっていました。バスに乗り込みました。千の窓を持つという街、ベラートへ向かいます。車窓にスラムが広がります。さあ南下していきます。ここにもトーチカがありました。...

ティラナのタクシー運転手

翌朝、12/3。ジーナばあちゃんともお別れです。二人なのでタクシーを拾ってもあまり負担ではありません。さあタクシーでも拾うか。タクシーはこの通り、決まって新聞紙が敷かれています。ティラナは現市長の趣味なのかこうした建築が花盛りです。タクシードライバー。ティラナ到着時、駅にバスがたむろしていたのをみていたので、「駅へ行ってください」と言いました。彼は「どこへ行くの?」とカタコト英語と地名をいくつか出して...

ベオグラードからティラナへ

12/2の夜、ベオグラードからティラナへ戻りました。アルバニア行きはセキュリティチェックが二回もありました。コソボ問題関係でのテロを恐れているんでしょうか。だけど係員のお兄さんは優しかった。手持ち荷物に入れていた液体を「持って入れないから飲んでください」とアドバイスしてくれました。ところが中にベオグラードで買ったハチミツが入っているのを確認し、ひどい職員なら問答無用で没収なのに、「チェックインカウンタ...

12月のベオグラードの光景

トラムベオグラード駅スタイリッシュなマネキンバスターミナル駅にあった証明写真機の一部。差別意識がのぞきます。ベオグラードのアメリカ大使館が放火されたようですが、僕はベオグラードにいないので様子を見ていません。あしからず。...

聖サヴァ教会

カササギが留まっていたのでシャッターを切りました。韓国と北朝鮮、満州と佐賀県以外にこんなところにもいるんですね。ロシア大使館の敷地内だったのでこのあと撮影をとがめられます。パルチザンという店の横がSEX SHOPというのはどういうことなんでしょうか。巨大な教会にやってきました。聖サヴァ教会。正教会系の教会としては世界最大だそうです。なぜか蜂蜜の市がたっています。内部です。ずっと賛美歌が流れていたは...

セルビアの友人に会う

軍事博物館。99年のユーゴ攻撃を図であらわしたものです。公園からホテルまで歩いて帰りました。こちらの人は背が高い。夜、友人の家に行きました。ネナド・ヨバノビッチ。会うのは99年6月以来のことです。彼にひさびさに会うため、わざわざベオグラードを訪ねたのです。旅行に出る前、彼の居所を探しました。メールアドレスが変わっていたので見つけるのにずいぶん難儀しました。国名に変化がありました。99年当時はユーゴ...

打ち落とされ、展示されるステルス機

カレメグダン公園にやってきました。サバ川とドナウ川が公園の手前で合流します。公園内にある軍事博物館まで来ました。バルカンの歴史は戦いの連続です。一番身近なところではコソボ紛争とそれに伴うNATOによるユーゴ空爆でしょう。クラスター爆弾の残骸、その被害者の写真が展示されています。これは劣化ウラン弾。レーダーでとらえにくいはずのステルス機。その残骸です(右)。ユーゴ軍によって打ち落とされ、ユーゴ国内に...

コソボ独立とユーゴスラビア空爆の関係

ベオグラード市街です。ホテル・ベオグラード。ここに泊まりました。エレベーターはまるで電話ボックスでした。建物は古びていますが、部屋はまあまあです。ここに泊まるのは8年ぶりです。99年3月から6月、NATO軍によるユーゴスラビア空爆が行われました。ユーゴといっても、そのときセルビアとモンテネグロ、コソボだけになっていました。空爆の残骸がまだ残っています。99年6月僕はベオグラードに行きました。NAT...

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プロフィール

PEREZVON(ペレズヴォン)

Author:PEREZVON(ペレズヴォン)
西牟田靖(ニシムタ・ヤスシ)
1970年大阪府生まれ。神戸学院大学法学部卒業後、フリーライターになる。近年は旅・現場・実感にこだわるノンフィクション作品を発表し続けている。著書に『僕の見た「大日本帝国」』(2005)、『誰も国境を知らない』(2008)など。NPS(Nikon Professional Services)会員。
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近年、ノンフィクションライターと見なされることの多い西牟田靖のブログ。手間をいとわず、自分の好奇心に忠実な仕事をしていきます。

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