Entries

スポンサーサイト

地味な発売開始/報知新聞に掲載

昨日(28日)、いくつかの書店へ行きました。拙著「誰も国境を知らない」の販売状況を確かめるためです。中野と六本木のあおい書店では、それぞれ棚差しで一冊ずつという地味なおかれ方をしていました。まだどのメディアにも紹介されていないので仕方がありません。掲載誌が増え、おかれる位置がよくなることを期待します。本日、9/29、報知新聞にインタビューが掲載されます。記事はこちら。ほかにも7-8のメディアで掲載...

発売が遅れています

拙著発売について、さらに追加情報およびお詫びです。発売日は書店によってまちまちの傾向があります。取り次ぎ業者の対応が入荷に大きくかかわってくるからです。今回はその傾向が顕著なようです。期待してくださっている皆様には引き続きご迷惑をおかけいたします。10月に入ると並ぶようになるとは思いますが。...

『誰も国境を知らない』が本日発売されます

本日、全国の書店の店頭に並ぶことになると思います。版元は今日から発送を開始するようです。発表の遅いamazonでもようやく予約可能となりました。今申し込むと、9/28-30の間に届くそうです。以下の書店でも購入を受け付けています。ジュンク堂書店ビーケーワン喜久屋書店セブンアンドワイあちこちの本屋をのぞいてみましたが、まだ書店には並んでいませんでした。購入のため本屋に出向いてくださった皆様、申し訳ありませ...

出版記念パーティのお知らせ

「誰も国境を知らない」出版記念パーティの概要 開催日 10/3(金) 19:30-22:00 開催場所 歌舞伎町の居酒屋(東京都新宿区) 参加費 3000円(書籍をお求めの方は書籍代も) ・取材中の未公開映像を流します。・サインを入れさせていただきます。興味を持たれた方はtagosaku@tke.att.ne.jpにメールしてください。詳細をお教えします。...

先行販売の様子を見てきました その2

昨日、東京のS駅にある某書店へ行ってきました。この書店もすべてのフロアが書店です。8階まであるフロアのうち、おいてある場所は次の通りです。奇数階すべてに僕の本が置いてありました。1階-新刊のノンフィクションコーナー3階-国際政治・戦争コーナー5階-現代史コーナー7階-国内散策コーナー写真は5階。前作、前々作が並べて置かれていました。左は小林よしのりの本です。 同じ駅の南口店にも置かれていました。3階...

ねんきん特別便の確認結果がようやく届いた

ねんきん特別便がとどいたのは3月半ばのこと。間違いを訂正し返事を送ったのが4月はじめのことだった。(そのときの模様はこちら)送ったことすら忘れかけていた昨日(9/10)、確認結果が届いた。届くまでのあいだに季節が変わっていった。春が終わり、夏もそろそろ終わろうとしている…。封を開け、文面を読むと、僕が送った内容が反映されているだけで、なにも訂正はされていなかった。昨年、「1年以内に問題を解決する」...

友人、辻出紀子が北朝鮮に拉致されてたって?

昨日の朝、ジョギングのあと、パソコンを起動させ、ブックマークしているHPをチェックしていたところ、突然、電話がかかってきました。知り合いの産経新聞記者でした。彼は次のような内容の記事が発表されたことを教えてくれました。北、新たな拉致疑惑 10年不明の辻出さん 政府に情報、再捜査へ昨日の産経新聞の記事のようです。冒頭を引用します。平成10年に三重県伊勢市で失踪(しっそう)した女性が、北朝鮮に拉致されて...

先行販売の様子を見てきました その1

新刊がいくつかの書店で先行販売されていることはこのブログでお伝えした通りです。まだ売られているのを確認していなかったのですが、昨日、知り合いの晴れ舞台を見に行く機会があったので、ついでに書店へ行き販売の様子を見てきました。 すべてのフロアが書店という都内有数の大きな書店にやってきました。入ってすぐのところにある棚に平積みされていました。一昨昨日(9/3)に初めて、製本されたものを手にし、長かった制...

新刊の発売日

9月25日と決まりました。取り急ぎ。...

先行販売中

先ほど版元に行き、刷り上がった新刊を見てきました。驚いたことに、新刊『誰も国境を知らない~揺れ動いた「日本のかたち」をたどる旅』は一部の書店に並んでいるというではないですか。東京、大阪、札幌にある一部の有名書店に。書店名をここに書くことはできません。一日でも早く先に手に入れたいという方は探してみてください。...

Appendix

プロフィール

PEREZVON(ペレズヴォン)

Author:PEREZVON(ペレズヴォン)
西牟田靖(ニシムタ・ヤスシ)
1970年大阪府生まれ。神戸学院大学法学部卒業後、フリーライターになる。近年は旅・現場・実感にこだわるノンフィクション作品を発表し続けている。著書に『僕の見た「大日本帝国」』(2005)、『誰も国境を知らない』(2008)など。NPS(Nikon Professional Services)会員。
****************
近年、ノンフィクションライターと見なされることの多い西牟田靖のブログ。手間をいとわず、自分の好奇心に忠実な仕事をしていきます。

Twitter

 

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。