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大宅賞の候補が発表された

大宅壮一ノンフィクション賞の候補作が発表された。拙作の受賞を密かに期待していたので、候補作にすらならなかったことにいささかショックを受けている。もし受賞したなら、副賞の海外航空券を使って妻と二人、取材を兼ねてサンパウロへ飛び、行ってきたあとで、その旅行の様子を記事にして発表する、といったことをやりたいって思っていたのだけど、夢はもう叶わない。候補作のラインナップを見て、まず頭に浮かんだ感想は「どの...

定額給付金の書類が来た

思いの外早く来ました。仕事場のあるシェアハウスの仲間にもまとめて書類がきたのですが、これって外国人ももらえるんですね。シェアメイトの韓国人にも届いていたのでちょっとおどろきました。書類を読んでみたところ、在留資格のある外国人も対象になるということが書いてありました。しかも受付は中国語と英語でも対応するとのこと。韓国語はありませんがシェアメイトは日本語が上手なので問題はないでしょう。手続きを行えば振...

講演会をやらせてもらいます

フォーラム神保町で講演会をすることになりました。会の概要は次の通りです。2006年10月に立ち上げられた、メディア勉強会のためのトポス(空間)。現役のメディア関係者(新聞記者、雑誌編集者、ライター、編集者、テレビ番組制作に関わる取材者ら)を集め、表現や発表及び研究の場として、東京・神保町のビルの一角を公開、提供している・・・。主な運営委員メンバーは、魚住昭(ジャーナリスト)、宮崎学(作家)、佐藤優...

今までは「お兄さんと呼ばれたい」って思っていた

3月5日で39才になった。あと一年たてば40才になる。40才になればさすがに「おっさん」だと呼ばれても仕方がないが、あと一年ぐらいは「お兄さん」と呼ばれてもいいよな、なんて今年の初めぐらいまでは思っていた。そもそも「お兄さん」と「おっさん」(または「おじさん」)の境目がどこにあるのかがわからない。子供がうまれたからなのか。それとも年齢によるものなのか。判然としない。同じ年齢の人でも心身ともに若い人...

連載『「ニッポンの穴」紀行』

あともう一つ掲載情報を書いておきます。光文社のPR雑誌「本が好き」の連載記事についてです。タイトルは「ニッポンの穴」紀行。日本国内の「穴」をまわっていきます。ここでいう「穴」というのはいくつかの意味を併せ持っています。空間的な穴という意味もあるし、「穴場」的な場所という意味もあります。高度成長の影で忘れ去られたもの、日の当たらないもの、誰も注目していないんだけど実はすごいもの。こうした定義に当てはま...

デジカメWatchに載っています

年末に2週間行ってきたエチオピアの旅行記がなぜかデジカメWatchに掲載されました。旅ライターが使ってみた ニコン「GP-1」もちろん雑誌のカラーに合わせて書いています。無料ですんで、気軽に読んでみてください。(できれば有料の記事でも気軽に読んでほしい!)...

死を想う

人間が命をつないでいくために、食べるために、家畜を殺すという行為は仕方がないことだと思う。だけど病気になったからといって大量に処分してしまうという行為には割り切れないものを感じてしまう。次の新聞記事を読んで僕はそんなことを思った。鳥インフル感染疑いのウズラ処分 愛知県知事、防疫強化を指示 愛知県豊橋市のウズラ農場で高病原性の鳥インフルエンザが発生した問題で、愛知県は28日、感染の恐れのあるウズラの...

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プロフィール

PEREZVON(ペレズヴォン)

Author:PEREZVON(ペレズヴォン)
西牟田靖(ニシムタ・ヤスシ)
1970年大阪府生まれ。神戸学院大学法学部卒業後、フリーライターになる。近年は旅・現場・実感にこだわるノンフィクション作品を発表し続けている。著書に『僕の見た「大日本帝国」』(2005)、『誰も国境を知らない』(2008)など。NPS(Nikon Professional Services)会員。
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近年、ノンフィクションライターと見なされることの多い西牟田靖のブログ。手間をいとわず、自分の好奇心に忠実な仕事をしていきます。

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