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日食関連の記事

昨日の夕方、10日ぶりに東京に戻ってきました。いくつか乗り物を乗り継いで。7/29 フェリーとしま(諏訪之瀬島から鹿児島港)、市電、タクシー(鹿児島中央近くの安宿に宿泊)7/30 高速バス、地下鉄、飛行機(福岡から羽田)、リムジンバス、都営バス三脚2つに一脚、椅子、カメラ4台、パソコンなどたくさんの荷物を担いでいたので疲れました。8年ぶりに訪れた諏訪之瀬島。特に大きな変化は感じられませんでした。日...

実はまだ鹿児島に居ます

皆既日食にまつわる取材のため、鹿児島にやってきたのが7/20のこと。出発してから一週間もたっているのに、じつはまだ鹿児島に居たりします。釣り船をチャーターし、トカラ列島の諏訪之瀬島を目指したのですが、悪天候のためたどり着けず。皆既日食は屋久島の隣、口永良部島で体験しました。太陽はなかなか姿を現さず、最後の最後、撤収しようってときに部分日食が見えただけでしたが、なかなか興味深い、印象的な体験だったことに...

いくつかの文学賞について

講談社ノンフィクション賞の受賞者が決まった。昨年は3人だったが一転して今年は1人。ノンフィクション界の重鎮、佐野眞一さん。3/31に「月刊現代休刊」記念のイベントが開かれた。パネリストとして壇上に上がった佐野さんは、ノンフィクション界の危機的な状況を憂い、舌鋒鋭く問題点を述べていた。そんな彼が今回受賞してしまった。皮肉なことだ。*********芥川賞は知り合いが候補に挙がっていたが、受賞せず。鉄...

「野宿野郎」編集長がやってきた

出版不況だとはいえ、世の中にはまだまだ変わった雑誌がたくさんある。ミニコミ誌「野宿野郎」もその一つ。たぶん世界で唯一の野宿の専門誌である。目次を見てくれればわかるのだけど、第六号に僕のインタビューが掲載されるはずだった。しかも巻頭に。ところが、雑誌が発売されてみてびっくり。掲載されるはずのページには「西牟田さんごめんなさい」と手書きで書かれたお詫びの言葉が載っているだけで、肝心の記事は載っていなか...

放射能測定器を持ってウラン坑へ

「ニッポンの穴紀行」を連載している光文社の雑誌「本が好き!」が10日に発売されました。毎月、次号掲載分の締め切り日と重なるため、紹介する余裕がありません。今回もやはり余裕がないのですが、せっかく連載しているのに注目されないのは嫌なので、たまには頑張って紹介してみることにします。今回8月号で取り上げたテーマは原子力/ウランです。鳥取県と岡山県の県境にある「人形峠夜次南第2号坑」を取り上げました。昭和...

日食マン参上!

皆既日食まであと2週間。こないだ日食観察用の眼鏡を買ってきました。さっそく装着してみたのが上の写真です。特撮ヒーロー気分です。入手済みのNDフィルター同様、目の前にかざすと、太陽以外、何も見えません。カメラを三脚に固定してみました。当日は下からのぞき見るポジションで撮影することになります。三脚の足を身長よりも高くにまでのばし、レンズをほぽ垂直になるまで上に向けます。上に向ける方法なんですが、特殊な...

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プロフィール

PEREZVON(ペレズヴォン)

Author:PEREZVON(ペレズヴォン)
西牟田靖(ニシムタ・ヤスシ)
1970年大阪府生まれ。神戸学院大学法学部卒業後、フリーライターになる。近年は旅・現場・実感にこだわるノンフィクション作品を発表し続けている。著書に『僕の見た「大日本帝国」』(2005)、『誰も国境を知らない』(2008)など。NPS(Nikon Professional Services)会員。
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近年、ノンフィクションライターと見なされることの多い西牟田靖のブログ。手間をいとわず、自分の好奇心に忠実な仕事をしていきます。

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