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明日からカンボジアに行ってきます

不意に時間が空いたので旅に出ます。久々の一人旅です。今後、生活環境ががらっと変わる予定。これを逃すと当分行けそうにないので思い切りました。行き先は初めてのカンボジアです。アンコールワットはもちろんポルポト最期の地や地雷撤去現場にも行ってみたいと思ってます。19日には連載「生きのびた日本」の5回目が掲載されます。戻りは25日。卒業旅行シーズンのためか、帰りは成田行きがとれず、関空から帰ってくることに...

AC/DCとドラえもんに出てくるガキ大将

この間の日曜日のこと。発作的にAC/DCのライブを見に行きたくなり、身重の妻を置いたまま、家を飛び出した。さいたま新都心には1時間弱でつく。当日券を買う。横には特設テントがつくられていて、ざっと500人ほどが並んでいる。グッズ売り場だ。さすがのAC/DC。ロゴは人気がある。あたりには赤い角が二本あるカチューシャをはめた人があちこちにいる。背広に半ズボンというアンガス・ヤングもどきもちらほらいる。30人ほど並...

D1 決勝トーナメントのビデオをアップしました

直前の日記に長々と文章を書いたので、説明は省きます。 約40分のビデオにまとめてみました。 決勝戦まで パート1 パート2 パート3 パート4 第一回優勝者 竜巻太郎を中心としたエキビシジョン パート5...

第2回D-1ドラム選手権 決勝トーナメント 第7~第12試合まで

ここからは事実上の準決勝・第七試合 勝ち残り組 その4タトウー野郎のMASATO今売れてます池澤僕が優勝候補にあげた筆頭と次点の対決。カタルシスとメルヘンの戦いだ。懸念していた通りMASATOの表情には疲れが見え始める。手足は相変わらず早いが疲れは手足にも影響している様子。一回戦ほどは早く動かないので見ていても興奮しない。池澤は後出しジャンケンに徹していた。MASATOのフレーズを真似て叩き、さら...

第2回D-1ドラム選手権 決勝トーナメント 第1~第6試合まで

・第一試合 敗者復活組 その1 長髪の教導師kiyasuキングイヤウケア早川野武士の大角兼作キヤスのバスドラはジョン・ボーナムを彷彿とさせる26インチ。バスドラをドドドッと踏みまくってパワーをアピールする。手もそこそこ早い。しかし一番の魅力はなんといってもプレイ中の表情。早川のセットはバスタムとスネア、ロートタムとシンバルという構成で、意外なことにバスドラがない。関取のような体格を生かしたパワー一辺倒の...

第2回D-1ドラム選手権 決勝トーナメント 試合予想

3/6に行われた予選から6日たった3/12、新宿にある老舗ジャズライブハウス、ピットインで決勝が行われた。まずは試合前の予想を以下に記してみる。 ・予想 予選で16人から8人に絞られた。残った8人がトーナメントで勝負するものだと思っていたら、主催者ののなか悟空の独断で8人中7人が敗者復活することになった。2-3人の参加者が10分ほどの勝負を繰り広げるトーナメント制。 敗者復活組の扱いは、2位と3位で...

D-1~ドラマーの頂上決戦。その予選の模様

先週の金曜日、第2回 D-1ドラム選手権を見に行ってきた。 心の師匠であるドラマーののなか悟空が挙行した馬鹿企画の第二弾。若手ドラマーが2人ずつステージでドラム合戦を繰り広げる。その予選。 評論家の副島輝人、渋さ知らズなどで叩くドラマーの大沼史朗、カメルーンの至宝と呼びたいドラマー/パーカッショニスト/三味線の名代のワッシー・ビンセント。その三人が、赤と青の旗を持ち、どちらかを挙げて勝ちを判定する。 主...

「密約確認」報道に関しての雑感

10年ほど前、沖縄県北部を旅行していたときのこと。 小さな湾の広がる砂浜の入り江で、地元の人が岬を指さしながら僕に言った。 「冷戦のころ、あそこに核兵器があったんだって」 「まさか」 僕はその話をにわかに信じることができなかった。 彼が指を差している方向には辺野古基地が見えた。 僕が立っている静かな入り江とは対照的に軍事関連施設の建物が並んでいた。 8年前、小笠原に行ったときに、本で読んだのか、古老から...

kindle2(キンドル2)のカバーを作ってみる

kindle2自体は出版の新しいかたちを提示したり、電子インクディスプレイの普及の一助になったりと時代の最先端をいくツールなのだと思う。だけど、僕がこの機械で僕が一番やりたかったことといえば、著作権切れの名作を取り込んでガンガン読むことだから、どちらかというと時代に逆行しているのかもしれない。 本を読んでいるのと同じ感覚で触っていたかったので、本に似たカバーをつけてみることにした。 最初は市販のものを物色...

津波がやってきて吐き気をもよおす

昨日は珍しく朝からテレビをつけっぱなしにしていた。オリンピックや東京マラソンの中継を見てみたかったからだ。テレビの画面はこの日、情報がごちゃごちゃに詰まっていた。チリで起きた地震の影響で午後、日本に津波が来るらしく、画面の右下には日本列島の図が表示されている。津波警報や注意報が出ている沿岸部分が点滅している。NHKだけではない。天皇が崩御したときに確か時代劇を流していたはずのテレビ東京までもが、画...

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プロフィール

PEREZVON(ペレズヴォン)

Author:PEREZVON(ペレズヴォン)
西牟田靖(ニシムタ・ヤスシ)
1970年大阪府生まれ。神戸学院大学法学部卒業後、フリーライターになる。近年は旅・現場・実感にこだわるノンフィクション作品を発表し続けている。著書に『僕の見た「大日本帝国」』(2005)、『誰も国境を知らない』(2008)など。NPS(Nikon Professional Services)会員。
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近年、ノンフィクションライターと見なされることの多い西牟田靖のブログ。手間をいとわず、自分の好奇心に忠実な仕事をしていきます。

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