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スバラシイ雑誌「野宿野郎」に掲載される

人生をより低迷させる旅コミ誌「野宿野郎」にようやくのっけてもらえた。トイレ野宿特集号である6号の巻頭を飾るはずだったのに、僕のインタビューだけ白紙の状態で刊行されたのは2008年の9月のことだった。あれから1年半がたって、僕のインタビューを含めた7号がようやく刊行されたってわけ。このインタビューには『僕の見た「大日本帝国」』を出版する前の放浪旅行のことや、その途中で何度もやったトイレ野宿のことなど...

近況

カンボジアから戻ってきて以来、なんだかんだ忙しくすごしています。取り組んでいた作業は次の通り。1)「生きのびた日本」第7回の執筆主人公である子どもたちが戦時中をどのようにすごしたのか。世相をまじえて書きました。2)文庫化される『僕の見た「大日本帝国」』のあとがきの執筆ひさびさに「大日本帝国」を読んでみたのですが、過不足のない文章で、意外に面白かったです。今まではマイナス面ばかり感じて楽しめなかった...

LED照明と景観

住んでいる家から10分ぐらいのところに、平和の森公園というところがある。芝生が広がり、四季折々に花を咲かせるように造園されていて、歩くのが楽しい公園だ。ここは戦前、大杉栄などの政治犯が収監された刑務所があった場所で、受刑者が作った製品の販売所キャピックや刑務所の門などの名残が残されている。毎朝、なるべく散歩するようにしているが、ときに仕事の都合などで散歩が夜にずれ込むときがある。半年ぐらい前だろう...

アグネス・チャンとソマリランド

2月の初めごろか、ユニセフ親善大使のアグネス・チャンがソマリアを訪れたという見出しを新聞に見つけた。首都のモガディシュに出かけたのだと思って読み始めたら、ソマリランドのハルゲイサを訪れた旨が本文に記されていた。ソマリランドは実質的には別の国だ。国際的には承認されてはいないが、ビザさえとれば誰でも入国ができる。モガディシュのような無政府状態ではなく、ここでは平和が保たれている。そのような予備知識があ...

Appendix

プロフィール

PEREZVON(ペレズヴォン)

Author:PEREZVON(ペレズヴォン)
西牟田靖(ニシムタ・ヤスシ)
1970年大阪府生まれ。神戸学院大学法学部卒業後、フリーライターになる。近年は旅・現場・実感にこだわるノンフィクション作品を発表し続けている。著書に『僕の見た「大日本帝国」』(2005)、『誰も国境を知らない』(2008)など。NPS(Nikon Professional Services)会員。
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近年、ノンフィクションライターと見なされることの多い西牟田靖のブログ。手間をいとわず、自分の好奇心に忠実な仕事をしていきます。

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