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尖閣諸島と鄧小平の「白猫黒猫論」

佐藤優や田中宇も言っていることだけど、尖閣問題の深刻化は悪いことばかりではないと思う。もし戦争になれば、おそらく自衛隊が勝つ。その場合、アメリカは在日米軍を出動させるどころか、戦争反対の圧力をかけてくるはず。そうなれば日米安保が有事の際に役に立たないということが白日の下に晒され、安保体制、つまり戦後一貫して続けてきた対米追随体制から抜け出るチャンスが生まれる。抜け出たら、しばらくの間、日本は国際的...

「誰も国境を知らない」が文庫化されます

「誰も国境を知らない 揺れ動いた日本のかたちをたどる旅」が朝日新聞出版から文庫されます。発売は11/7、定価は税込みで861円です。あらすじは以下の通り。国境の島々には、行かなければ見えない「知られざるニッポン」がある! 今も戦後が終わらない北方領土、見ることのできない島・沖ノ鳥島、民族的聖地となった竹島、上陸を禁じられ、政治的秘境となった尖閣諸島。そこには、国境で暮す人、かつて暮していた人、国境...

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プロフィール

PEREZVON(ペレズヴォン)

Author:PEREZVON(ペレズヴォン)
西牟田靖(ニシムタ・ヤスシ)
1970年大阪府生まれ。神戸学院大学法学部卒業後、フリーライターになる。近年は旅・現場・実感にこだわるノンフィクション作品を発表し続けている。著書に『僕の見た「大日本帝国」』(2005)、『誰も国境を知らない』(2008)など。NPS(Nikon Professional Services)会員。
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近年、ノンフィクションライターと見なされることの多い西牟田靖のブログ。手間をいとわず、自分の好奇心に忠実な仕事をしていきます。

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