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これって、なんだか、調べてみました。

韓国に行くとときどきこんな鳥居そっくりの門に遭遇します。
もう5年ぐらい前からずっとその名称と正体が気になっていたんですが、
韓国人に聞いてもわからず困っていたんですが、
このたび少しわかったことがあるので記しておきます。


桟が付けてある赤門 (ホンサルムン)
宮殿(宮殿) ・官煬(官衙) ・御陵(陵) ・畝(墓) ・円(園) などの前に建てた赤い漆を一門で洪専門(紅箭門)とも言います.30字以上の丸やかな柱 2個を建てて, 上には棒ふたつに横切って屋根がない赤い肉を中太極文様を区画で左右両方に各 5個ずつをずっと打ち込んでおきました.


桟が付けてある赤門は昔から忠節を象徴する門として官煬, 陵園などの入口に建てて出入り者にとって敬虔な心を持つようにした.
桟が付けてある赤門は墓地全域を一般地域と聖域地域で区分するネゾングムンでウェゾングムンとは仕分けされた概念を持っている.したがって参拜客たちが参拜のためにこちらを通る時もう一度襟をただして敬虔な心を持つようにするという象徴的意味を持っている.


ちょっと一部翻訳し切れていない部分がありますが、まあ鳥居とほぼ同じ意味合いを持っていると言うことがわかってきました。とすると鳥居との関連が気になるところですが、そのあたりはこれから調べます。


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プロフィール

PEREZVON(ペレズヴォン)

Author:PEREZVON(ペレズヴォン)
西牟田靖(ニシムタ・ヤスシ)
1970年大阪府生まれ。神戸学院大学法学部卒業後、フリーライターになる。近年は旅・現場・実感にこだわるノンフィクション作品を発表し続けている。著書に『僕の見た「大日本帝国」』(2005)、『誰も国境を知らない』(2008)など。NPS(Nikon Professional Services)会員。
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近年、ノンフィクションライターと見なされることの多い西牟田靖のブログ。手間をいとわず、自分の好奇心に忠実な仕事をしていきます。

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