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お茶漬けの素発明者、逝去

<訃報>永谷嘉男さん82歳=元永谷園社長

 永谷嘉男さん82歳(ながたに・よしお=元永谷園社長)昨年12月28日、心不全のため死去。葬儀は近親者のみで済ませた。同社主催の「お別れの会」を後日開く。自宅は非公表。喪主は長男栄一郎(えいいちろう)さん。1953年設立の永谷園の創業者。
(毎日新聞) - 1月11日18時59分更新


写真はCOMZINE vol.29より。発売開始当時のパッケージ。

永谷家はお茶を売る一族で、江戸中期に生きていたはるか先代、永谷宗七郎は煎茶を考案・ヒットさせた人物なんだとか。

嘉男の父、武蔵もまたアイディアにあふれる人だったそうで、煎茶以外に昆布茶やアイスグリーンティなどを開発・販売したのだという。

そして戦後、十代目の嘉男は1952年(昭和27年)がお茶づけ海苔を開発する。平均給料が6000円だった時代に一袋10円というから、平均が30万円とすると500円にもなる。

まだインスタントラーメンがなかった時代、さっとお湯をかけるだけで冷めたごはんがおいしく食べられるお茶漬けの素は大ヒットした。

一人暮らしの僕は今までにお茶漬けを食べたかわかりません。ありがとう、先代の社長さん!!


AUTHOR: やまもと DATE: 01/12/2006 19:34:40 永谷園のお茶づけ海苔、子供のころから、大好きなんです。
10年以上まえですが、ラジオ番組の仕事をしていたときに、永谷さんに出演してもらったことがあり、大好物を作った人を目の前に感動しました。
そのときは「煮込みラーメン」が発売されたころでしたが、ヒット商品のほとんどを永谷さん自らアイデアをだされていると秘書の人から聞きました。
不発の商品も多かったそうですが。

本当にありがとう、永谷さん!
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プロフィール

PEREZVON(ペレズヴォン)

Author:PEREZVON(ペレズヴォン)
西牟田靖(ニシムタ・ヤスシ)
1970年大阪府生まれ。神戸学院大学法学部卒業後、フリーライターになる。近年は旅・現場・実感にこだわるノンフィクション作品を発表し続けている。著書に『僕の見た「大日本帝国」』(2005)、『誰も国境を知らない』(2008)など。NPS(Nikon Professional Services)会員。
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近年、ノンフィクションライターと見なされることの多い西牟田靖のブログ。手間をいとわず、自分の好奇心に忠実な仕事をしていきます。

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