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[C1494]

アフロ様
耐震性うんぬんを気にして生きてられるのは贅沢なことだよね
  • 2006-01-19 18:52
  • tagosaku
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[C1493]

スタジオ(タイの普通の民家?)の壁の前に、日本の縁日で売っている一個700円のウルトラマンのお面を巨大化させたような写真がありますが、
このバカデカお面、見るからに不安定なのに地震がきたらどうなるんでしょうか?
そばにいる人たちやピックアップトラックは間違いなく絶命ですよ。

姉歯氏の欠陥マンションよりこっちの方がはるかに心配です(大笑)

  • 2006-01-19 01:48
  • アフロあきら
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[C1492]

あふろさま
チョイヤーと円谷の仲が修復不可能になってしまったので今後、日本では発売されない様子。ビデオやレーザーディスクは探せばあるかもしれないけど。
いずみさま
面白そうですね。タイに行けばDVD売ってますかね?
  • 2006-01-16 23:21
  • tagosaku
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[C1491]

こんばんは。
>「ウルトラ6兄弟V怪獣軍団」
かなり以前に観た事があります。荒唐無稽な設定と、突飛な演出、そして出演者の
演技の下手さで、ある意味で仲間内では話題になりました。
私が思わず吹き出してしまったのは、コチャンが盗賊の一人に殺されるシーン。
拳銃で至近距離から額を何発も撃たれているのに、眉の上を真っ赤にしながら、
「うわああああああああああ」
と断末魔を上げる。しかも、わざとらしく血のりが塗られた額には、傷ひとつありま
せんでした。とても悲しいシーンなのに、私は自宅の居間で笑い転げていました。

  • 2006-01-16 23:06
  • 多摩のいずみ
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タイにウルトラマンの街ができるわけ

タイにウルトラマンの街、誕生へ 博物館に怪獣数千体

2006年01月14日07時49分

 タイの古都アユタヤ郊外に、「ウルトラマンの街」が誕生する。同国の映画制作会社ツブラヤ・チャイヨーが、ウルトラマン一族と怪獣の模型を陳列する博物館などを建設。6月までに着工し、2009年ごろにオープンする計画だ。ウルトラマンは同国でも人気が高いが、同社のソムソン取締役は「世界中に知られるような施設にしたい」と話している。

 この施設は同社が約10億バーツ(約29億円)を投じ建設する。博物館はウルトラマン一族の出身地「M78星雲」をイメージし、数々の死闘を演じた歴代ウルトラマンと怪獣、宇宙人数千体を陳列。身長50メートルのウルトラマンとバルタン星人の像も造る。施設内では、公開ショーも行う。(時事)


このニュースを聞いて、円谷プロ、バカな契約したよなあって思いました。

「ウルトラ6兄弟V怪獣軍団」という映画があるのを皆さんご存じでしょうか。1979年公開の日本とタイ合作映画でタイを舞台にしてのお話なんですが、ウルトラ兄弟以外に白猿ハヌマーンという見慣れないヒーローが出てきます。写真がそうです。リンクしておいたページに詳しい話が書いてあります。この映画、見たことはありませんが、存在そのものは知っていました。子供の頃からケイブンシャの「怪獣大百科」を隅から隅まで読んでいたんで。

で、その映画、数に優るウルトラ兄弟+ハヌマーンが怪獣をリンチするかのごとくいたぶり、やっつけてしまうんだとか。


で、ここで円谷プロと共同でこの作品を手がけたチャイヨー・プロダクション、その社長であるソムポート・セーンドゥアンチャーイが1976年に円谷プロとの間で結んだ契約が問題になってきます。wikipediaには以下のようなことが書かれています。

チャイヨー・プロダクションは円谷皐が1976年にソムポートと結んだ不定期間の日本以外における独占権に関する契約書を元に、日本国外で事業を展開し、商品に円谷チャイヨー・プロダクションとして著作権表示を行ったりしていた。この契約書を無効とし、円谷プロダクションは日本でソムポート氏に対して裁判を起こしたが、最高裁では「日本の管轄ではない」としてこれを退けられた。このため、タイの裁判所で争われる事になったが、2003年3月タイの最高裁はウルトラシリーズ6作品(ウルトラQ~ウルトラマンタロウ)とジャンボーグAの日本国外における使用権はチャイヨー・プロダクションにあるとして日本側は敗訴した。


そうなんです。海外においてのウルトラマンの使用権を裁判で勝訴し、チャイヨープロが持って行っちゃったんですね。円谷プロがこのテーマパークについてどう思っているのかは知りませんが、使用権はチャイヨーにありますからね。チャイヨーとしてもウルトラマンで一儲けしようと思うのも当然でしょう。

タイに行った際は見に行きたい気もしますが、ちょっと残念な気も一方ではありますね。


AUTHOR: アフロあきら DATE: 01/15/2006 23:37:30 栃木産のイチゴを日本の3~4倍の値段でバンコクの日系デパートにて売る、というニュースがありました。
今のタイは想像以上に金持ってますね。
そして円谷プロとの確執をもろともせず、巨額の費用を投じて原寸大のバルタン人を作るあたりがいかにもタイだな~って感じです。
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耐震性うんぬんを気にして生きてられるのは贅沢なことだよね
  • 2006-01-19 18:52
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スタジオ(タイの普通の民家?)の壁の前に、日本の縁日で売っている一個700円のウルトラマンのお面を巨大化させたような写真がありますが、
このバカデカお面、見るからに不安定なのに地震がきたらどうなるんでしょうか?
そばにいる人たちやピックアップトラックは間違いなく絶命ですよ。

姉歯氏の欠陥マンションよりこっちの方がはるかに心配です(大笑)

  • 2006-01-19 01:48
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あふろさま
チョイヤーと円谷の仲が修復不可能になってしまったので今後、日本では発売されない様子。ビデオやレーザーディスクは探せばあるかもしれないけど。
いずみさま
面白そうですね。タイに行けばDVD売ってますかね?
  • 2006-01-16 23:21
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こんばんは。
>「ウルトラ6兄弟V怪獣軍団」
かなり以前に観た事があります。荒唐無稽な設定と、突飛な演出、そして出演者の
演技の下手さで、ある意味で仲間内では話題になりました。
私が思わず吹き出してしまったのは、コチャンが盗賊の一人に殺されるシーン。
拳銃で至近距離から額を何発も撃たれているのに、眉の上を真っ赤にしながら、
「うわああああああああああ」
と断末魔を上げる。しかも、わざとらしく血のりが塗られた額には、傷ひとつありま
せんでした。とても悲しいシーンなのに、私は自宅の居間で笑い転げていました。

  • 2006-01-16 23:06
  • 多摩のいずみ
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プロフィール

PEREZVON(ペレズヴォン)

Author:PEREZVON(ペレズヴォン)
西牟田靖(ニシムタ・ヤスシ)
1970年大阪府生まれ。神戸学院大学法学部卒業後、フリーライターになる。近年は旅・現場・実感にこだわるノンフィクション作品を発表し続けている。著書に『僕の見た「大日本帝国」』(2005)、『誰も国境を知らない』(2008)など。NPS(Nikon Professional Services)会員。
****************
近年、ノンフィクションライターと見なされることの多い西牟田靖のブログ。手間をいとわず、自分の好奇心に忠実な仕事をしていきます。

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