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初積雪と雪害

都内(23区内)では、今シーズン、はじめての積雪ですね。
午前3時ごろ、ちらちら降り始めてはいましたが、まだ積もってはいませんでした。
さっき外に出ると、10センチまでとはいわなくとも、7センチぐらい積もっていました。
こうしてたまに雪を見ると嬉しくなりますね。

雨の日も風の日もたいていバイクで移動するんですが、
今日はやめておきます。
スパイクタイヤ、バイク用チェーンは持っていますが、
わざわざ付け替えるのも面倒なので。
でも、ずっと切れたまま履いていた登山靴の靴ひもぐらいはかえておくつもりです。

写真は家のそば。「ビンボー解体」のその後です。だいぶ建て込みが進みました。手前の木に積雪していることに季節を感じます。

ところでさきほど、大阪のオカンから電話があったのですが、オカンの実家周辺はすごいことになっているようです。雪害です。話を聞いて、雪を見て喜んでいる場合ではないと思いました。

オカンの実家のある集落ですが、石川県金沢市の北郊外の山の中に孤立した形で存在しています。
山の麓には集落はありません。
集落へと続く坂道の入り口から5キロほど離れないと人は住んでいません。
そのあたりには温泉があり、
「平家の落人が傷を癒した温泉」と説明書きがありましたから、
オカンの実家の人びと、とどのつまり僕も含めて、平家の落人の末裔なのかもしれません。

で、オカンの話ですが以下の通りです。
「屋根壊れて雨漏りしたんや。12月に降った雪が重い雪やったんや。屋根の上に2メートル以上積もってたって」
壊れたのはオカンの姉Hの家です。数十メートル坂を下るとオカンの弟Cの家があり、Cが屋根修理の技能を持っているので、H家の応急処置は出来ましたが、さらにがんがん降ればまた壊れるかもしれません。そのHの家から、さらに山の上に二軒あるそうですが、やはり雪の重みで家が壊れ、山の下にある息子たちの家に疎開してしまったそうです。

台湾人の友人は「雪が羨ましい。雪は美しい」と言ってますが、これは雪害の怖さをわかってないからってことなんでしょう。ほとんど雪を見たことがないんだから、気持ちはわかりますが、親戚が雪害に苦しんでいるので、あまり同意は出来ません。


AUTHOR: Chika DATE: 01/21/2006 20:34:28 アタシの家もお母様の住んでいるところに近い(隣の県ですが、ほぼ石川県)ですが、ホント積もり方がハンパないです!
毎日ニュースになって、普段は静かな町が朝の3時4時くらいから除雪車が通り、早起きのご老人たちが我先にと雪かきに精を出してました。。。(A-ェ-:)。。。
数cm降っただけで交通網がマヒ、なんて絶対ありえませんね、こちらでは。

逆にこちらはとても良い天気でした(*^^*)
雪で滑ってコケないようにo(*^ω^*)ノ
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プロフィール

PEREZVON(ペレズヴォン)

Author:PEREZVON(ペレズヴォン)
西牟田靖(ニシムタ・ヤスシ)
1970年大阪府生まれ。神戸学院大学法学部卒業後、フリーライターになる。近年は旅・現場・実感にこだわるノンフィクション作品を発表し続けている。著書に『僕の見た「大日本帝国」』(2005)、『誰も国境を知らない』(2008)など。NPS(Nikon Professional Services)会員。
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近年、ノンフィクションライターと見なされることの多い西牟田靖のブログ。手間をいとわず、自分の好奇心に忠実な仕事をしていきます。

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