Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://nishimuta62.blog114.fc2.com/tb.php/1067-39d17d94

トラックバック

コメント

[C1523]

メーカーはデジカメを開発して売るだけじゃなくて、100年プリント並みの保存性ってをもっと考えてもらいたいものです。
  • 2006-02-04 20:45
  • tagosaku
  • URL
  • 編集

[C1522]

デジカメなどのデータを焼き付けたCD-R。
2年ぐらいするとCDの表の銀膜が剥がれていた。
せっかくのデータがすぐダメになりました。

それに反して、フジカラーの「100年プリント」は、今思うと偉大です。神さまです。

  • 2006-02-04 20:41
  • アフロあきら
  • URL
  • 編集

[C1521]

数年したらパソコンからハードティスクがなくなり、巨大な容量を持つメモリーカードが入るって言われてますね。そこに入れておけばずっと持つかもしれませんね。
  • 2006-02-02 22:58
  • tagosaku
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

5年後、写真・文章が消えるかも

この間、ブライダル業界の友人と話をしていました。
そこの業界では生い立ちをまとめたVTRを作成したりするそうです。
お客さんから思い出写真を借り、それを編集して作るわけですが、最近ではメモリカードに入ったデジカメ写真を持ち込む客が増えてきたそうです。
今後こうしたケースが増えてきた場合、懸念することが出てきます。
うっかりデジカメ写真を消してしまったため、過去の写真が一切残っていないというケースです。
「フィルムだったらカビてても補正すればなんとかなるわけじゃん。だけどデータって消えたらそれまででしょ?」

振り返ると、僕も記録のデジタル化が急速に進んでいます。
高校生の頃は文通をしていましたが、いまではもっぱらメールです。Outlook Expressから鶴亀メール(現・秀丸メール)に乗り換えてからは過去メールをすべて保存しています。日記は5年前からPCに打ち込むようになりましたし、小遣い帳も同様に3年ほど前からPCソフトを使って入力しています。写真は一昨年、一眼デジカメを買ってからはフィルムではほとんど撮らなくなりました。音楽ライブラリーもCDのままで聞くという習慣がなくなりました。

記録したものはすべてハードティスクにおさめているわけです。消失が怖いので、2、3箇所にバックアップをとっています。

デジタルは便利です。一旦取り込んで整理してしまえば(これが難儀なんだが)、あとは楽です。捜し物が簡単に見つかります。写真なんかフィルムだと半日がかりでセレクトするものがデジタルだとものの1時間ほどで済んでしまいますからね。文章にしても10年以上前の原稿とかが一瞬で見つかります。省スペース、コストという点でも優れています。

しかしよく考えてみたら、これらのデータ、数十年後とかも見られるのかと思うと不安になります。前述の通り、うっかり消してしまうかも知れませんし、機械が壊れてしまう可能性もあります。落としたり水をかけたりしなくても、磁気が弱まって数年後チェックしたらデータすべてが飛んでいた、ということもあり得ることです。

あと怖いのは技術革新の早さでしょう。技術革新の早さは時に過去を断絶しますから。規格が違えば保存していたデータは使えなくなってしまいます。

95年ごろ、パソコンに5インチフロッピードライブを組み込んでいました。以前のデータを吸い出しするためだけです。吸い出しには失敗し、データは水の泡になりました。プリントアウトしていたので今もちゃんと残っていますが。

最近では、家計簿に問題が発生しました。FPが作った家計簿というソフトを使っているんですが、一週間ほど前から開けないんです。確定申告シーズンを前に大弱りです。

テキストファイルやJpeg、MP3などそれぞれの統一規格がありますが、これらが数十年後も使われるのかといえば、とても心許なく思います。

その点、アナログというのは強いですね。技術革新なんて関係ないですし、壊れませんから。かさばるし、管理するのも面倒ですが、確実に保存はできます。戦前の写真など、本などに掲載されているのを見たりしますが、デジタル化されたものがアナログと同じように使える状態で残っているかといえば可能性は低くなるかも知れません。データが残っていても、その本人がこの世からいなくなれば、どこになにがあるか見つけるのは難しいでしょう。まして百年とかたてばハードティスクに入っていても、機械そのものが壊れている可能性が高いですしね。

今後、さらにデジタル化がすすめば、手元に写真・文章の一切が残っていないという人が増えるのかも知れません。長い目で見れば世の中全体がデジタル化することは後世へ記録を伝えるという点ではマイナスなのかもしれません。

本人以外の誰が見てもファイルの中身がすぐにわかる、それでいてアナログ並みに堅牢なデジタルデータの形式ってのを開発できるように、業界各社頑張って欲しいものです。

AUTHOR: rumi DATE: 02/01/2006 16:13:06 ほんとそうですね。なんか読んでいたら急に怖くなってしまいました。
私のデジタルな記録たちは整理すらされていないので一体将来どうなってしまうのでしょうか...誰かデジタル写真のよい整理方法おしえてください!
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://nishimuta62.blog114.fc2.com/tb.php/1067-39d17d94

トラックバック

コメント

[C1523]

メーカーはデジカメを開発して売るだけじゃなくて、100年プリント並みの保存性ってをもっと考えてもらいたいものです。
  • 2006-02-04 20:45
  • tagosaku
  • URL
  • 編集

[C1522]

デジカメなどのデータを焼き付けたCD-R。
2年ぐらいするとCDの表の銀膜が剥がれていた。
せっかくのデータがすぐダメになりました。

それに反して、フジカラーの「100年プリント」は、今思うと偉大です。神さまです。

  • 2006-02-04 20:41
  • アフロあきら
  • URL
  • 編集

[C1521]

数年したらパソコンからハードティスクがなくなり、巨大な容量を持つメモリーカードが入るって言われてますね。そこに入れておけばずっと持つかもしれませんね。
  • 2006-02-02 22:58
  • tagosaku
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

プロフィール

PEREZVON(ペレズヴォン)

Author:PEREZVON(ペレズヴォン)
西牟田靖(ニシムタ・ヤスシ)
1970年大阪府生まれ。神戸学院大学法学部卒業後、フリーライターになる。近年は旅・現場・実感にこだわるノンフィクション作品を発表し続けている。著書に『僕の見た「大日本帝国」』(2005)、『誰も国境を知らない』(2008)など。NPS(Nikon Professional Services)会員。
****************
近年、ノンフィクションライターと見なされることの多い西牟田靖のブログ。手間をいとわず、自分の好奇心に忠実な仕事をしていきます。

Twitter

 

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。