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ライターになる前、プログラマー見習いをやってまして、毎日フローチャートを書かされたものでした。今はだいぶそちらの業界も変わったようですね。
  • 2006-02-08 17:51
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[C1524]

至極同感です!
もしかして、我々はツールに支配されているのか?って感じですね。
便利なことにはトレード・オフがあるのだと思います。
  • 2006-02-06 21:29
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デジタル文筆生活と脳機能

昨日のブログで書いたとおり、文章・写真・音楽などを片っ端にハードティスクに取り込んでいます。今日は文章の作成ということに限って話を進めます。

雑誌や書籍の執筆もほとんどパソコン上で書いてしまいます。一日中、パソコンに向かっていることも多いわけです。一人暮らしですから、家から出ない日は誰とも話さずに一日が終わってしまうことも珍しくありません。

こうした日のあと、外に出たり、電話をしたときに感じるのは脳機能の低下です。会話しようとしても言葉が簡単に出てこなくなります。前日なにをやったのか、何が起こったのかも思い出せなくなります。そうした「症状」があらわれると廃人になったような気がしてしまいます。毎日のように脳機能を低下させていると、慢性的な低下につながったりはしないでしょうか?とても心配しています。

しかし、適度に運動したり、打ち合わせに行ったり、友人と飲みに行ったりすると脳機能が復活していることに気がつきます。あと、同じ文筆でも手書きで行った場合は、症状はずいぶん軽いですね。

これからはパソコンに向かう時間をなるべく減らそうと思います。自分の文章に自信が持てないと以前書きましたが、どのような展開で書くかという確固としたイメージを持たないままパソコンに向い、行き当たりばったりで書き、そのあとで修正していくという方法で書いているということが原因なんだと思います。

手書きで書くとなかなか修正がききませんから、構成を頭で練りながら書くことになります。漢字も点を打つかとか書き順はどうかなども頭に入れていないと書けません。それって自分の文章のイメージを考えながら書いているということなんじゃないでしょうか?そうして頭を使いながら書くことで文体がしっかりしたものになっていくんでしょうし、しっかりと自分をわかって書くということは誤字脱字を防ぐことにもつながるような気がします。雑誌はワープロ/パソコン、小説は手書きと書き方を分けている作家がいますが、文体こそが大事な小説というジャンルはやはり手書きが向いているんでしょう。

パソコンでは手間が省けます。大量の文章を書くのも疲れませんし、さしかえがききます。だけどその分、脳を使わなくなるというデメリットもあります。

最近では小学生などもパソコンを使いますが、成人ですらこの調子なんですから脳が発育段階にある子供たちには過度に使わせることはやめておいた方がいいような気がします。

話は戻りますが、今後は、パソコンに向かう前に、アイディアの展開方法を紙に書いてしっかりと練った上でやりたいと思います。そうすることで慢性的・一時的な脳機能の低下を防ぎたいですし、自分の文体というものをしっかりと確立させてしまいたいと思います。

※この文章は文章の展開を何も考えずにパソコンで直接書いています。

AUTHOR: yuki DATE: 02/02/2006 20:06:05 わかるなー、その、廃人になってるのではと思っちゃう気持ち。
あたしも実はパソコン、苦手だなーと自分でよく思います。
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プロフィール

PEREZVON(ペレズヴォン)

Author:PEREZVON(ペレズヴォン)
西牟田靖(ニシムタ・ヤスシ)
1970年大阪府生まれ。神戸学院大学法学部卒業後、フリーライターになる。近年は旅・現場・実感にこだわるノンフィクション作品を発表し続けている。著書に『僕の見た「大日本帝国」』(2005)、『誰も国境を知らない』(2008)など。NPS(Nikon Professional Services)会員。
****************
近年、ノンフィクションライターと見なされることの多い西牟田靖のブログ。手間をいとわず、自分の好奇心に忠実な仕事をしていきます。

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