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[C1598]

あふろ
スーツは慣れれば楽そうだね。
  • 2006-07-06 01:48
  • tagosaku
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[C1597]

たまにはスーツで決めてみるのもいいですよ。服装を変えるということは自分が変わった気分がして心理的に自身がついた気がしますぞ。
てゆうか自分も私服のセンスが全然ないので、スーツを着て誤魔化してるというか・・
  • 2006-07-05 21:34
  • アフロあきら
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[C1596]

あっこさま
カーゴパンツね。探してみる。
やっすんさま
Gパンを履いている特別な理由もないし、たまには気分転換するか、というのも理由のひとつです。まあでも確かに結婚式でGパンがまずい、というのは正論かなと思います。
石田さま
自分はラッキーだと自覚するようになってきたからこそ、気持ちに余裕が出来、自分のことがよく見えてきたのだと思います。

  • 2006-07-04 01:13
  • tagosaku
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Gパンやめた!

以下、モテない中学生の作文のような文章だが、これが僕の偽らざる気持ちだし、今後、自分を律していくために隠さずに書くことにした。

***********************
昨日、知り合いの結婚お祝いの会に行った。
地平線会議といって世界を放浪・探検している人たちの会、そこで報告会をした者同士が結婚したのだ。
上京したころからだからもう13年ものつきあいだ。
ラフな格好の人が多いこともあって、パンフレットに書いてあった「ちょっとしたお洒落をして」という言葉をあまり重要に考えていなかったのかもしれない。
襟付きシャツに下はGパン、革靴という格好で出かけた。
ジャケットを羽織ろうかと思ったが、蒸し暑いのでやめた。

Tシャツの人は一人もいなかった。男は襟付きのシャツかジャケットを羽織っている。
その点ではOKだった。会の途中、誰にもとがめられることはなかったし、特に浮いているという感じもなかった。

だが、店を出る際、新郎新婦の挨拶を待っていると、二十代なかばの気心の知れている、マスコミ系の女性がいるのが目に入る。颯爽とした雰囲気の美人、はっきりモノを言うタイプで、見方によれば毒舌家とも言えなくもない。そんな人だ。普段はコンサバ系のパンツルックだが、この日はばっちりドレスアップしている。彼女が一言、冗談めかして言った。
「西牟田さん、Gパンだめだって書いてあるの読んでないんですか?」
「そんなことは書かれてないで。それより、下駄はどうなの?」
「下駄は個性です。Gパンは個性がありません」

人は思っていることをすべて口に出すわけではない。たいていは態度や表情に少しあらわしておしまいだろう。僕は今までそうしたちょっとしたサインをずっと見逃してきた。
しかし、彼女ははっきりと言ってくれた。このことはカチンと来たが、よくぞ言ってくれたという感謝の気持ちも僕の心の中にないわけではなかった。利害関係のない他人の欠点をわざわざ口に出す人は、この日本では少数派だろう。改めて自分の欠点を気づかせてくれるきっかけを作ってくれたのだ。

ただその指摘はこれまでの自分の行動を考えると、重すぎた。

僕の服装の無頓着さのため、損した、とまでは言えないにしても、得をしなかったことがどれだけあるのだろうか。
ちゃんとした服装をしていれば振り向いてくれた異性もいただろうし、
服装のせいで回ってこなかった仕事もいくつかあるに違いない。

そうしたミスをしていなかったら、人生もだいぶ変わっていたのかもしれない。
悔やんでも悔やみきれない。自分の不甲斐なさに腹が立ち、やるせない気持ちになった。

そもそもGパンというものはそう値段が安くもないのに軽視される。洗い辛いし、重い。僕自身、特にGパンに思い入れがあるわけではない。Gパンで個性を主張しようという気もない。

自分の無頓着さを呪い、改善していきたいとは思ったが、急にかえようにもどうしたらいいのか分からない。ひとつ考えたのは今の僕にはなんのメリットもないGパンから脱却することだけだ。

というわけで、5、6本あったGパンは一本を残して他はすべて実家に送り返すことにした。

AUTHOR: 石田まさたか EMAIL: monton@tkg.att.ne.jp DATE: 07/02/2006 20:59:47 写真で読む 僕の見た「大日本帝国」
とっくに買ってるんだけど、まだ読むヒマなく積んだままです。
ところで、
>損した、とまでは言えないにしても、得をしなかったことがどれだけあるのだろうか。
とあるけど、服装だけじゃなく、立ち回りのやりかたなども含めて、たぶん本当に、何度も特をし損なっているだろうとは思う。でも、服装や立ち回りが巧いやつも、それはそれで、まったくあいつはなあ、みたいに思われることも多いので、やるべきことをとにかくやることが最終的には絶対報われるというのが法則になっていると思う。その意味で、西牟田くんの運勢は十分ラッキーな部類に入っていると思う。
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あふろ
スーツは慣れれば楽そうだね。
  • 2006-07-06 01:48
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たまにはスーツで決めてみるのもいいですよ。服装を変えるということは自分が変わった気分がして心理的に自身がついた気がしますぞ。
てゆうか自分も私服のセンスが全然ないので、スーツを着て誤魔化してるというか・・
  • 2006-07-05 21:34
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あっこさま
カーゴパンツね。探してみる。
やっすんさま
Gパンを履いている特別な理由もないし、たまには気分転換するか、というのも理由のひとつです。まあでも確かに結婚式でGパンがまずい、というのは正論かなと思います。
石田さま
自分はラッキーだと自覚するようになってきたからこそ、気持ちに余裕が出来、自分のことがよく見えてきたのだと思います。

  • 2006-07-04 01:13
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プロフィール

PEREZVON(ペレズヴォン)

Author:PEREZVON(ペレズヴォン)
西牟田靖(ニシムタ・ヤスシ)
1970年大阪府生まれ。神戸学院大学法学部卒業後、フリーライターになる。近年は旅・現場・実感にこだわるノンフィクション作品を発表し続けている。著書に『僕の見た「大日本帝国」』(2005)、『誰も国境を知らない』(2008)など。NPS(Nikon Professional Services)会員。
****************
近年、ノンフィクションライターと見なされることの多い西牟田靖のブログ。手間をいとわず、自分の好奇心に忠実な仕事をしていきます。

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