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即断即決は大事

大人気のレンズがある。ニコン製のニコン用。
AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G (IF)というレンズ。

最近このレンズとD200のおかげでキャノンの一人勝ちだった市場のシェアを少し巻き返したようだ。まさに起死回生のレンズ。キャノンはこのタイプのレンズをまだ出していない。

約11倍の高倍率ズームと強力な手ぶれ防止機能を備えたとても使えるもの。逆にこればかり使ってたら撮影技術が衰えるだろうし、高倍率だから描写力は大したことがないと見くびっていて、ずっとノーマークだった。

ところが、10月末、間近に使っている人を見て、俄然欲しくなった。
以来、ネットのオンラインショッピングをときどきチェックしていたが、1-3ヶ月待ち。kakaku.comのレンズ部門では不動の一位。人気があり品薄なことで飢餓感を持つようになり、よけい欲しくなった。

で先週木曜、東京中野のフジヤカメラという店に行くとなんと中古がガラスケースのなかに入っているのを発見。81000円という値段がついていたはず。翌日、午後6時頃、電話するとまだあるとのことだったので、8時すぎに買いに出かけると、すでに買われた後。
これで諦めればいいのに、よけいに欲しくなり、オークションもチェックするようになりました。で火曜、家のそばの小さなカメラ屋に寄ったとき、あるかどうかダメ元で聞くと、なんと新品があるとのこと。しかも金額は上記よりも安かった。即買い。

さっそく使っていますが、やはり使えるレンズ。こればかり使う気はないけど、一台しかレンズを持って行けないときは、ここぞとばかり起用するつもり。長いつきあいになりそうだ。いい買い物をした。

迷っていてはあと数ヶ月手に入らなかったかもしれない。その間にこのレンズだからこそ撮れたと撮影後思うこともあるはず。なんでもそうだけど、ここぞというチャンスは思い切ってものにしないとダメだと思う。

頭の悪い、文章力のない僕がやってこれたのは、そうした決断力と諦めない力があったから。もっと言ってしまえばそうした力だけで生きてきたようなもの。


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プロフィール

PEREZVON(ペレズヴォン)

Author:PEREZVON(ペレズヴォン)
西牟田靖(ニシムタ・ヤスシ)
1970年大阪府生まれ。神戸学院大学法学部卒業後、フリーライターになる。近年は旅・現場・実感にこだわるノンフィクション作品を発表し続けている。著書に『僕の見た「大日本帝国」』(2005)、『誰も国境を知らない』(2008)など。NPS(Nikon Professional Services)会員。
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近年、ノンフィクションライターと見なされることの多い西牟田靖のブログ。手間をいとわず、自分の好奇心に忠実な仕事をしていきます。

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