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マグロの卵

昨日、寿司を食べていて「そう言えばマグロの卵ってみたことがない」とふと思った。
マグロといえばクロマグロのことをさす。
大きいのになると800キロにもなる。
泳いでいないと死ぬ、というのは知っていた。
夏に葛西臨海公園で実物を見て、泳ぎの速さに驚嘆した。
だけど、そもそもどうやってマグロは生まれるのか、ということに関しては考えたことすらなかった。寿司屋に行けば毎回のようにマグロを食べているのに。

魚だから卵のはず。とするとどんな卵なのか。
鮭マスの卵、つまりイクラよりは大きいのではないか。
そんな風に勝手に想像していたが、実際はほとんどタラコ同然らしい。
ブログ魚有によると以下の通り。

マグロの卵は食べられるの?
2006.02.16 Thursday 11:50
≪ご質問≫
 食用では見かけたことがないのですが、マグロの卵は食べられないのですか?

≪お答え≫
 一般に余り見られないのは、冷凍、生マグロ共に、鮮度保持の目的で、洋上で内臓除去、血抜き処理されるため、捨てられるか、または船員に食されてしまうからです。また、マグロは、卵を持っている時期は卵に栄養が行くことにより身質が落ちるため漁獲を避けられます。そのため、見かけるケース も減っております。
 春先の巻網漁によって、日本近海で内臓持ちのまま水揚げされるものが、一部市場に出る場合があります。味はサバ(マグロはサバ科の魚なので)に似て美味です。


イタリアにはマグロの卵のカラスミが名物なんだとか。

マグロの卵、機会があれば食べてみたい。

それにしても、マグロ、どうやって受精してるんだろうか。どうやって寝てるんだろうか。
写真は葛西臨海公園のマグロ


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プロフィール

PEREZVON(ペレズヴォン)

Author:PEREZVON(ペレズヴォン)
西牟田靖(ニシムタ・ヤスシ)
1970年大阪府生まれ。神戸学院大学法学部卒業後、フリーライターになる。近年は旅・現場・実感にこだわるノンフィクション作品を発表し続けている。著書に『僕の見た「大日本帝国」』(2005)、『誰も国境を知らない』(2008)など。NPS(Nikon Professional Services)会員。
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近年、ノンフィクションライターと見なされることの多い西牟田靖のブログ。手間をいとわず、自分の好奇心に忠実な仕事をしていきます。

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