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連載第4回目、台湾に残る沖縄と日本の足あと

連載4回目は舞台を台湾に移し、与那国島の人たちが通っていた町をたずねます。

写真は基隆市中正区正濱里にある「漁會正濱大楼」。昭和10年(1935年)建造。コンクリートが剥落したりと老朽化が進んでいましたが、当時の李登輝総統が付近の漁港を視察した際、「北台湾の漁業の発展の証拠だから保存する必要がある」と明言、2002年に歴史建築として登録されたそうです。


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プロフィール

PEREZVON(ペレズヴォン)

Author:PEREZVON(ペレズヴォン)
西牟田靖(ニシムタ・ヤスシ)
1970年大阪府生まれ。神戸学院大学法学部卒業後、フリーライターになる。近年は旅・現場・実感にこだわるノンフィクション作品を発表し続けている。著書に『僕の見た「大日本帝国」』(2005)、『誰も国境を知らない』(2008)など。NPS(Nikon Professional Services)会員。
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近年、ノンフィクションライターと見なされることの多い西牟田靖のブログ。手間をいとわず、自分の好奇心に忠実な仕事をしていきます。

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