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万治の石仏

電車で一駅の下諏訪へ。 駅から歩いて20分ほどで諏訪大社の春宮につきました。山の神がどっしり鎮座し、神々しい雰囲気です。深呼吸すると元気になれます。


静寂の雰囲気をみのさんの立て看板が突き破り、たちまち白けます。
テレビで紹介されたことを有り難がる心性、わからなくもないですが。


川の中州と両岸をつなぐふたつの赤い橋を越えて、石仏に会いに行きます。
この赤い橋、俗世と彼岸をむすぶ境界線のような、そんな錯覚を抱かせます。


神社のまわりはちょっとした住宅街でしたが、中州を越えた途端、境界を越えた別世界へと足を踏み入れたかのようなそんな錯覚を覚えました。急に雨が降り出し、たちまち土砂降り。道の舗装されていない、小径を歩くと突き当たりは小さな田畑が広がっていて、その中心に大仏さんがいらっしゃいました。

技巧の凝らされていない原始的なお体に、木訥なお顔。
ありのままに、肩の力を抜いて生きること。
そのことが大事なんだと諭されているような気がしました。

死にたくなるほどの悩みを持っている人はぜひここにくればいいと思う。


トンボが止まっても気にしない。


AUTHOR: chii DATE: 09/18/2007 17:18:52 私もこの石仏、大好きです。
なんか、いいですよねぇ…
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プロフィール

PEREZVON(ペレズヴォン)

Author:PEREZVON(ペレズヴォン)
西牟田靖(ニシムタ・ヤスシ)
1970年大阪府生まれ。神戸学院大学法学部卒業後、フリーライターになる。近年は旅・現場・実感にこだわるノンフィクション作品を発表し続けている。著書に『僕の見た「大日本帝国」』(2005)、『誰も国境を知らない』(2008)など。NPS(Nikon Professional Services)会員。
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近年、ノンフィクションライターと見なされることの多い西牟田靖のブログ。手間をいとわず、自分の好奇心に忠実な仕事をしていきます。

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