Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://nishimuta62.blog114.fc2.com/tb.php/1177-d94b2139

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

戸倉上山田温泉

予約してあった宿に泊まるべく、しなの鉄道に乗り、戸倉(とぐら)駅までやってきました。
長野新幹線ができるまではJRの信越本線だったんですね。

駅前の風景。
昭和の風景ですね。




駅から送迎バスで十数分。
山と川がすぐ近くの温泉街に宿はありました。

泊まった宿は二人で約6000円という破格の値段。
じゃらんでたまたま見つけました。
明治から続く老舗の宿。







食事はないので、早速温泉街へ繰り出します。

宿そのものは繁盛していましたが、鉄道が第三セクター化したことや観光客が海外へ流れたってことも背景にあるのでしょうか、温泉街はあまり景気がよさそうではありませんでした。



居酒屋に入り、名物である蜂の子をオーダーしました。
そのまんまの蜂も入っていて、ぎょっとします。
勇気を出して口に含んでみると、意外と美味。
香ばしい歯触り。
蜂蜜の甘さが口の中にかすかに広がります。


山の上に温泉名のネオンが浮かびます。


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://nishimuta62.blog114.fc2.com/tb.php/1177-d94b2139

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

プロフィール

PEREZVON(ペレズヴォン)

Author:PEREZVON(ペレズヴォン)
西牟田靖(ニシムタ・ヤスシ)
1970年大阪府生まれ。神戸学院大学法学部卒業後、フリーライターになる。近年は旅・現場・実感にこだわるノンフィクション作品を発表し続けている。著書に『僕の見た「大日本帝国」』(2005)、『誰も国境を知らない』(2008)など。NPS(Nikon Professional Services)会員。
****************
近年、ノンフィクションライターと見なされることの多い西牟田靖のブログ。手間をいとわず、自分の好奇心に忠実な仕事をしていきます。

Twitter

 

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。