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夜行を乗り継ぐ その2

成田-ミラノ間の飛行機に続いては夜行列車です。飛行機と同じ日に鉄道に乗っているため、夜行を乗り継いでいるとは厳密にはいえません。日本とイタリアの間に時差があるため、時の流れが捻れてしまうのです。

ともかく、一等の寝台は設備充実です。二人分で約180ユーロ(約3万円)払いました。



タオルや飲み物が備え付けてありました。
洗面台も専用です。


鉄道の適度な揺れは眠気を誘います。
狭いけれど柔らかいベッドに横になると、二人ともすぐに寝入ってしまいました。

午前3時頃、目が覚め、ふとカーテンを開けました。
ANCONAという駅に止まっていました。


夜が明けてきました。



エスプレッソはサービスです。
車掌さんにカメラを向けます。
すると微笑んでくれました。

拡大すればわかりますが、この写真、ぶれています。
ぶれているのが不満で、もう一度撮らせてもらったときには、彼の顔から微笑みが消えていました。


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プロフィール

PEREZVON(ペレズヴォン)

Author:PEREZVON(ペレズヴォン)
西牟田靖(ニシムタ・ヤスシ)
1970年大阪府生まれ。神戸学院大学法学部卒業後、フリーライターになる。近年は旅・現場・実感にこだわるノンフィクション作品を発表し続けている。著書に『僕の見た「大日本帝国」』(2005)、『誰も国境を知らない』(2008)など。NPS(Nikon Professional Services)会員。
****************
近年、ノンフィクションライターと見なされることの多い西牟田靖のブログ。手間をいとわず、自分の好奇心に忠実な仕事をしていきます。

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