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バーリ

バーリに戻ってきました。
プーリア州の州都。人口は約30万人。

観光案内所でアルバニア人集落について聞いてみました。
すると、中にいた男性はなんでそんなことを聞くんだという表情ながら答えてくれました。
「2000人ぐらいいますが、分散して住んでいるのでコミュニティはありません」
彼はノートに質問された内容をメモしていました。しかしアルバニア人コミュニティについてはメモしていませんでした。

バーリのアルバニア人コミュニティに行き、アルバニア旅行の予行演習をするつもりでしたが、それは無理なようです。


旧市街です。
治安が悪いそうで、妻がずいぶんびくびくしていることもあって、僕もカメラを上着に隠しては撮り、隠しては撮ってしまいました。
僕が一番気をつけたのが、彼らです。
悪ふざけ半分で絡まれようものなら大変です。


こうした車も通れないような狭い道が続きます。
築何百年かわからない建物が続く旧市街が残っているところにイタリアの面白いところです。目隠しされていきなりここに連れてこられたら、いつの時代なのかわからなくなってしまうかもしれません。


サン・ニコラ教会の前にある広場。そこに立っている像です。
バーリの守護聖人サン・ニコラだと思います。
サン・ニコラとはサンタクロースのことです。3-4世紀の人物で、遺骨がこのサン・ニコラ教会に安置されているそうです。

ちなみに現在一般的な赤い衣装のサンタクロースはコカコーラの広告がルーツだという俗説がありますね。


教会を見たあと寄り道しながら駅の方向へと戻ってきました。30分~小一時間歩いたでしょうか。駅の近くに老舗のスイーツ屋さんをみつけました。創業は1860年とか。この店で小休止です。羊羹のようなお菓子やオレンジをチョコでコーティングしたお菓子をカプチーノとエスプレッソをそれぞれ飲みました。


AUTHOR: アフロあきら URL: http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Oasis/2599/ DATE: 12/30/2007 01:38:00 イタリアン羊羹、見た目がアロマソープみたいですね。だけど2.50ユーロって値札は、やたら高くないですか?
そしてその後ろのお菓子は、昔のカルピスみたいに露骨に黒人っぽく描かれていて、いつかクレームがきそう(笑)
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プロフィール

PEREZVON(ペレズヴォン)

Author:PEREZVON(ペレズヴォン)
西牟田靖(ニシムタ・ヤスシ)
1970年大阪府生まれ。神戸学院大学法学部卒業後、フリーライターになる。近年は旅・現場・実感にこだわるノンフィクション作品を発表し続けている。著書に『僕の見た「大日本帝国」』(2005)、『誰も国境を知らない』(2008)など。NPS(Nikon Professional Services)会員。
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近年、ノンフィクションライターと見なされることの多い西牟田靖のブログ。手間をいとわず、自分の好奇心に忠実な仕事をしていきます。

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