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ドゥラスの遺跡と社会主義時代の挨拶

街中に遺跡があります。
ドゥラスは歴史の古い町です。遺跡は支配者の痕跡ですね。
以下はウィキペディアから。

紀元前7世紀頃、ギリシア人によって都市が建設された。ローマ帝国の時代には、ローマと東方のビュザンティオン(後のコンスタンティノポリス)を結ぶイグナティア街道沿いに位置しており、バルカン半島最大級の円形劇場が建てられた。ビザンツ帝国、ヴェネツィア、オスマン帝国などの支配を経て、1912年のアルバニア独立にともないアルバニア領となった。建国当初はドゥラスが都であったが、1920年にティラナに遷都された。1939年のイタリア王国のアルバニア侵攻の際には、最も頑強な抵抗をしたことでも知られる。


コリント式のオーダー(円柱)が特徴です。


やはり犬は遺跡なんて興味がありません


ほんと街中にあるんです。


我々が遺跡を見学しようとしているとおっさんが寄ってきました。
「キネス?(中国人?)」といい、
おどけて招き猫のようなポーズをとりました。
これは社会主義時代の挨拶です。
「ハイル・ヒットラー」みたいなものでしょうか。
社会主義時代、中国はアルバニア唯一の同盟国でした。

この写真をアルバニア人に見せるごとに表情が曇ります。
このポーズどうやらタブーのようです。


AUTHOR: ama DATE: 01/11/2008 11:00:10 昨日君が夢に出てきました。
怒って誰かと喧嘩をして大怪我をする内容で、
順風満帆な時ほど油断するなという声が
どこからか聞こえてきました。
実際、私自身にとって必要な夢だったと思うのですが
旅行中で安全とは言えない君にも一応知らせておきます。
念のため。心配なので
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プロフィール

PEREZVON(ペレズヴォン)

Author:PEREZVON(ペレズヴォン)
西牟田靖(ニシムタ・ヤスシ)
1970年大阪府生まれ。神戸学院大学法学部卒業後、フリーライターになる。近年は旅・現場・実感にこだわるノンフィクション作品を発表し続けている。著書に『僕の見た「大日本帝国」』(2005)、『誰も国境を知らない』(2008)など。NPS(Nikon Professional Services)会員。
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近年、ノンフィクションライターと見なされることの多い西牟田靖のブログ。手間をいとわず、自分の好奇心に忠実な仕事をしていきます。

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