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打ち落とされ、展示されるステルス機

カレメグダン公園にやってきました。


サバ川とドナウ川が公園の手前で合流します。


公園内にある軍事博物館まで来ました。

バルカンの歴史は戦いの連続です。
一番身近なところではコソボ紛争とそれに伴うNATOによるユーゴ空爆でしょう。

クラスター爆弾の残骸、その被害者の写真が展示されています。


これは劣化ウラン弾。


レーダーでとらえにくいはずのステルス機。その残骸です(右)。

ユーゴ軍によって打ち落とされ、ユーゴ国内に落ちたはずです。
当時、ステルス機の上で喜びを爆発させるユーゴのおばさんの映像を見たことがあります。たぶんその飛行機でしょう。一方、その当時、アメリカやNATOはショックを受けたようです。


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プロフィール

PEREZVON(ペレズヴォン)

Author:PEREZVON(ペレズヴォン)
西牟田靖(ニシムタ・ヤスシ)
1970年大阪府生まれ。神戸学院大学法学部卒業後、フリーライターになる。近年は旅・現場・実感にこだわるノンフィクション作品を発表し続けている。著書に『僕の見た「大日本帝国」』(2005)、『誰も国境を知らない』(2008)など。NPS(Nikon Professional Services)会員。
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近年、ノンフィクションライターと見なされることの多い西牟田靖のブログ。手間をいとわず、自分の好奇心に忠実な仕事をしていきます。

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