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スエズ運河を渡る

スエズ運河
エジプトにあるスエズ運河は全長163km。紅海の入り江であるスエズ湾と地中海をむすんで、エジプト北東部のスエズ地峡を南北にはしっている。
(C) 1993-2003 Microsoft Corporation. All rights reserved.

地中海と紅海を結ぶスエズ運河は、アジアとヨーロッパを結ぶ海の近道です。東京、ロンドン間の場合、アフリカ南端の喜望峰回りより距離が5分の1も短縮できます。その戦略的価値から政治的な対立が絶えなかったのも事実です。それでは年間1万4千隻もの船が行き来する海の大動脈、スエズ運河を紹介しましょう。
(「航海士便り~船の生活・スエズ運河の姿」より)
FI110162_0E.jpg

94年に客船でわたりました。
パナマ運河と違って両側が砂漠です。
FI110162_1E.jpg

さすが年間一万四千隻も通るだけのことはあります。
こんな巨大タンカーも通ります。

FI110162_2E.jpg

沿岸には鉄道も走っています。
シナイ半島側は寂れています。
運河を掘ったことで過疎になったようです。
FI110162_3E.jpg

地中海と紅海の水位はほぼ同じなのでロック(閘門(こうもん))はありません。その分ダイナミックさに欠けます。
ただし戦争の舞台になんどもなったせいか、軍事基地が目立ちます。兵隊さんに手を振ると暇なのか、振りかえしてくれました。
FI110162_4E.jpg

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プロフィール

PEREZVON(ペレズヴォン)

Author:PEREZVON(ペレズヴォン)
西牟田靖(ニシムタ・ヤスシ)
1970年大阪府生まれ。神戸学院大学法学部卒業後、フリーライターになる。近年は旅・現場・実感にこだわるノンフィクション作品を発表し続けている。著書に『僕の見た「大日本帝国」』(2005)、『誰も国境を知らない』(2008)など。NPS(Nikon Professional Services)会員。
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近年、ノンフィクションライターと見なされることの多い西牟田靖のブログ。手間をいとわず、自分の好奇心に忠実な仕事をしていきます。

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