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北朝鮮のお札

北朝鮮のお札です。この中で一番高い100ウォンには首領様(故・金日成主席)の肖像が印刷されています。肖像が右に寄っているのは理由があります。
「二つ折りにしたとき首領様の顔が折れ曲がるのは失礼」だからだそうな。



裏面です。

これらのお札、北朝鮮を旅行した際、一度も目にする機会がありませんでした。これらはバッヂ同様、中国と北朝鮮の国境で買ったのです。


じゃどんなお金を使うのかというとドルか円でした。外国人が連れて行かれる場所(個人行動はできない)にあるお店では日本円はコインさえも使えます。それどころかお店の人に、
「日本円のコイン貯まってるんだけど千円札と両替してくれない?」
 とすら言われたものです。

 補助的に使われていたのがパックントン(外貨兌 換券)です。日本円でお釣りがないときなどこれが出てきました。ただし人民はほとんど持っていなかったと思います。

日本円が使えたのも、パックントンが出回っていたのも僕が訪朝した2002年の春までのことのようです。
夏以降、経済改革のせいでどちらも使えなくなったようです。


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プロフィール

PEREZVON(ペレズヴォン)

Author:PEREZVON(ペレズヴォン)
西牟田靖(ニシムタ・ヤスシ)
1970年大阪府生まれ。神戸学院大学法学部卒業後、フリーライターになる。近年は旅・現場・実感にこだわるノンフィクション作品を発表し続けている。著書に『僕の見た「大日本帝国」』(2005)、『誰も国境を知らない』(2008)など。NPS(Nikon Professional Services)会員。
****************
近年、ノンフィクションライターと見なされることの多い西牟田靖のブログ。手間をいとわず、自分の好奇心に忠実な仕事をしていきます。

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