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[C1666]

もちろん。誘って下さい(^^ゞ
  • 2008-07-04 09:29
  • やまもと
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[C1665]

山本様、谷本様
出版記念パーティを企画しようと思うんでぜひ来てくださいよ。



  • 2008-07-03 14:43
  • tagosaku
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[C1664]

ご無沙汰しております。お、待ってました。書店に並ぶのを楽しみにしてます~。
  • 2008-07-03 00:35
  • たにもと
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新刊のタイトルが決まりました

「日本の国境」をテーマにした新刊のタイトルが決定しました。

『誰も国境を知らない~揺れ動いた「日本のかたち」をたどる旅』

です。
『僕の見た「大日本帝国」』同様の紀行ノンフィクション。
「大日本帝国」は明治以後、敗戦までの国土膨張の跡をたどる旅を本にしたものですが、今回はその逆です。
収縮し「日本の国境」となってしまった場所、つまり、日本列島の周縁の地となってしまった国境の島々をまわった旅を本にしました。各島ごとに一章ずつの10章から構成されています。

具体的な取材地は次の通り。
北方領土、竹島、対馬、小笠原、沖ノ鳥島、硫黄島、尖閣諸島、与那国島、沖縄本島、そしてそれらの地域に関係する外国。

独立した作品ではあるんですが、『僕の見た「大日本帝国」』との連続性・共通性が感じられる作りになっていると思います。両方読むと「日本のかたち」というものをより理解できるはずです。

刊行は9月、定価は(1700円+税)となる予定。

ハードカバーだけども背表紙は四角の四六判上製角背。あまり一般的ではないけどもかっこいい装丁です。

ページ数は400ページ弱。脱稿していないのではっきりとした数はまだ答えられません。

一昨年のうちに出る予定でしたが、延び延びとなってしまいました。
しかし今度こそ出ます。出してみせます。

カバーデザインやページ数、目次など新情報はわかり次第、発表します。

AUTHOR: eno7753 EMAIL: enomoto@byakuya-net.co.jp DATE: 07/01/2008 23:17:51 いまちょっとした「県境」とか「地図帳」ブームになってるから、
9月刊行はタイミング的にいいですよ。
ぼくも『日本一へんな地図帳』という本を9月刊行で進めてるところなので
ぜひ共存共栄したいですね。
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もちろん。誘って下さい(^^ゞ
  • 2008-07-04 09:29
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山本様、谷本様
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  • 2008-07-03 14:43
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ご無沙汰しております。お、待ってました。書店に並ぶのを楽しみにしてます~。
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プロフィール

PEREZVON(ペレズヴォン)

Author:PEREZVON(ペレズヴォン)
西牟田靖(ニシムタ・ヤスシ)
1970年大阪府生まれ。神戸学院大学法学部卒業後、フリーライターになる。近年は旅・現場・実感にこだわるノンフィクション作品を発表し続けている。著書に『僕の見た「大日本帝国」』(2005)、『誰も国境を知らない』(2008)など。NPS(Nikon Professional Services)会員。
****************
近年、ノンフィクションライターと見なされることの多い西牟田靖のブログ。手間をいとわず、自分の好奇心に忠実な仕事をしていきます。

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