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[C1687]

編集者やデザイナーはキミの真意を理解してたんかいな?
彼らはあくまでサブカルの本としての見栄えしか考えてないように思えるのやけど。
写真の扱いやデザインをキミがどのぐらい真剣に考えてたのかも気になるな。
  • 2005-10-03 09:06
  • tagosaku
  • URL
  • 編集

[C1686]

まあいずれにせよ、折りを見て紹介してもろたら、嬉しいです。

[C1685]

「ガイド」と「サブカルチャー」は関係ないと思うけどな。
「サブカルチャー」とは
「ある社会に支配的にみられる文化に対し、その社会の一部の人々を担い手とする独特な文化。例えば、若者文化・都市文化など」
で、ビートルズやウィリアム・バロウズも初めは「サブカル」やったんや。
メインカルチャーに対するカウンター・カルチャーとしてね。

あの本の真にガイド的な部分は、初めに出てくる「アクセスデータ」だけです。
あとは、僕自身の世界を描いたエッセイであり、文学作品です。
まあ、読んでもろたらわかるけど。

ガイドやったら、書くのに苦労はしなかったと思う。事実を羅列するだけなんやから。
自分の世界を写す文学作品やから、書くのに苦労したんや。

[C1684]

くっしー様
折を見て紹介しますよ。

杉岡様
ガイドでないの?でもデザインはそんなかんじやん?
書店員もあのデザインをみてサブカルの棚に置いたんやと思うし。
  • 2005-10-03 08:14
  • tagosaku
  • URL
  • 編集

[C1683]

あれは帯には「ガイド」と書いてあるけど、本当は違うんだけどな。
実は文学作品であり、エッセイ集です。
それは読んでもらうとわかると思うけど。

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友人の出版記念パーティーに行く

昨日、友人の杉岡君が新刊の出版記念パーティーを催した。

「日本トンデモ祭―珍祭・奇祭きてれつガイド/杉岡 幸徳」

内容は彼のメインテーマである奇祭を追っかけ回したもの。

2月末に僕も出版記念パーティーをやりました。
新宿紀伊国屋本店でみんなで本を買い、パーティーになだれ込むというものです。
彼は僕の真似をして、今回のイベントを催しました。

最初、紀伊国屋前に集合して、みんなで彼の本を買いました。

一階の新刊コーナーに平積みされているのかと思ったら、サブカルコーナーにつまれていました。ポップはすばらしいですね。でもここにしか置かれていないのは非常にもったいない。この本を手に取る読者を限定してしまいます。

新刊コーナーにも平積みされるように営業の方にはもう少し頑張っていただきたいところですね。


各自購入後、新宿の飲み屋で出版を祝いました。
よかったねー、杉岡君。


AUTHOR: 杉岡幸徳 EMAIL: kotoku@bb.banban.jp URL: http://www.sugikoto.com/ DATE: 10/02/2005 23:00:11 本の紹介をありがとう。

そう、新刊のコーナーにも置いてほしいよね。
いちおう「サブカルチャーの本」ということで売り込んでいくようですが、この本はサブカルの範疇を超えたものがあると思うんだけど。
ところどころ、根源的な祭りの分析や考察もしているし。
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編集者やデザイナーはキミの真意を理解してたんかいな?
彼らはあくまでサブカルの本としての見栄えしか考えてないように思えるのやけど。
写真の扱いやデザインをキミがどのぐらい真剣に考えてたのかも気になるな。
  • 2005-10-03 09:06
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まあいずれにせよ、折りを見て紹介してもろたら、嬉しいです。

[C1685]

「ガイド」と「サブカルチャー」は関係ないと思うけどな。
「サブカルチャー」とは
「ある社会に支配的にみられる文化に対し、その社会の一部の人々を担い手とする独特な文化。例えば、若者文化・都市文化など」
で、ビートルズやウィリアム・バロウズも初めは「サブカル」やったんや。
メインカルチャーに対するカウンター・カルチャーとしてね。

あの本の真にガイド的な部分は、初めに出てくる「アクセスデータ」だけです。
あとは、僕自身の世界を描いたエッセイであり、文学作品です。
まあ、読んでもろたらわかるけど。

ガイドやったら、書くのに苦労はしなかったと思う。事実を羅列するだけなんやから。
自分の世界を写す文学作品やから、書くのに苦労したんや。

[C1684]

くっしー様
折を見て紹介しますよ。

杉岡様
ガイドでないの?でもデザインはそんなかんじやん?
書店員もあのデザインをみてサブカルの棚に置いたんやと思うし。
  • 2005-10-03 08:14
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あれは帯には「ガイド」と書いてあるけど、本当は違うんだけどな。
実は文学作品であり、エッセイ集です。
それは読んでもらうとわかると思うけど。

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プロフィール

PEREZVON(ペレズヴォン)

Author:PEREZVON(ペレズヴォン)
西牟田靖(ニシムタ・ヤスシ)
1970年大阪府生まれ。神戸学院大学法学部卒業後、フリーライターになる。近年は旅・現場・実感にこだわるノンフィクション作品を発表し続けている。著書に『僕の見た「大日本帝国」』(2005)、『誰も国境を知らない』(2008)など。NPS(Nikon Professional Services)会員。
****************
近年、ノンフィクションライターと見なされることの多い西牟田靖のブログ。手間をいとわず、自分の好奇心に忠実な仕事をしていきます。

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