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キース・ジャレット見てきました

当日券。残りあと10枚なかったと思います。
池袋にある東京芸術劇場。
完全な即興演奏。ステージにはピアノだけ。
神経質そうなおっさんが酔っぱらいの鼻歌のようなうなり声をあげながら、
グダグダとピアノに突っ伏したように真下を向きながら弾いたりしています。
ルックス的には決して優れてはいないステージでしたが目が離せませんでした。
彼が鍵盤に手をかけるとドンドンと引き込まれてしまい、ニュース・ジャパンの滝川クリステル並みに一挙手一投足を凝視してしまいました。

彼の演奏をこの目で見ることでいくつか発見がありました。
・自らの行動を変えないことで創造行動のペースを効率的、最大限行おうとしているってこと。ピアノの前に立ち観客の拍手にこたえるしぐさを何回も見たんですが、毎回寸分のちがいもありませんでした。
・彼の音楽にはヨーロッパ的な陰鬱さがまるで感じられなかったこと。一方でトムとジェリーのバックで流れているスラップスティックぽいもの、ブルースなど音楽のルーツにアメリカ音楽が透けて見えました。

生で聴けたことで脳の中がとても浄化されたような気がします。
今抱えてる仕事に集中して励みたいと思います。

AUTHOR: sora0220 DATE: 10/22/2005 16:36:19 いいですねぇ~キースの生演奏、自分も聞いてみたいです。
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プロフィール

PEREZVON(ペレズヴォン)

Author:PEREZVON(ペレズヴォン)
西牟田靖(ニシムタ・ヤスシ)
1970年大阪府生まれ。神戸学院大学法学部卒業後、フリーライターになる。近年は旅・現場・実感にこだわるノンフィクション作品を発表し続けている。著書に『僕の見た「大日本帝国」』(2005)、『誰も国境を知らない』(2008)など。NPS(Nikon Professional Services)会員。
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近年、ノンフィクションライターと見なされることの多い西牟田靖のブログ。手間をいとわず、自分の好奇心に忠実な仕事をしていきます。

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