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きょきーと様
確かに偏差値はガタ落ちのような気がします。まあ彼のような存在は例外中の例外でしょう。
竹村様
>このことには全く同感です。たとえ、模倣犯が出ようとも、統計上の有意差など出ません。
竹村先生に同意していただき自信がつきます。
>ただ、怖いのは、そういうことが多発するような社会状況になっている、その下地そのものです。
同感です。ただし、こうした事件が起こるたびに、事件を時代の象徴のようにカテゴライズするメディアのあり方には違和感を覚えます。

いわぢぃ様
>あの時はかなり校内暴力がブームだったのですがそのときとはかなり様相が違いますね。
そうみたいですね。僕の行ってた中学校なんて校内暴力すごかったですよ。なお高校はスクールウォーズの舞台となった伏見工のライバル校でした。
  • 2005-12-12 18:09
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塾講師が教え子を殺害した事件についての雑感

萩野容疑者を送検、府警が現場検証 京都・小6殺害

京都府宇治市にある学習塾「京進宇治神明(しんめい)校」で小学校6年の堀本紗也乃(さやの)さん(12)が刺殺された事件で、府警捜査1課と宇治署は11日、殺人未遂容疑で現行犯逮捕していた同塾アルバイト講師の同志社大学4年、萩野裕(はぎの・ゆう)容疑者(23)=同市寺山台3丁目=を殺人容疑で送検した。


宅間の事件が起こって以降、子供に関する事件が目に見えて多くなってきている。それまで学校は誰でも入れるような空間だったような気がする。旅の途中、学校にぶらっと寄っては子供と遊ぶことが好きだった。だがそれも宅間事件以後、なかなかできなくなった。学校がセキュリティを厳しくしたからだ。

門前払いを食らうたび、心に浮かんでくる思いがあった。
教師が子供に攻撃したらどうするねん。そのうち、そうした事件も起こるやろう、と。

今回、塾ではあるが教える側の人間が子供を殺した。
事件ってものは伝播するから、学校教師が教え子を殺す事件が起こるのも時間の問題のような気がする。

ただ、忘れてはいけないのはそうした事件が多発しようとそれはごく一部だということ。幼児殺害の事件にしても、今回の事件にしても例外中の例外だということ。対応する必要はあるけどパニックに陥る必要はないってことだ。

AUTHOR: きょきーと EMAIL: kiokitok@hotmail.com URL: http://kiokitok.hp.infoseek.co.jp DATE: 12/11/2005 21:13:07 いつから私の出た大学の学生は
そんなにバカになってしまったのでしょう。
ちなみに同志社付属小学校のランドセルは、
一澤帆布のオリジナルリュック。
給食は宝ヶ池プリンスホテルから届けられるそうです。
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きょきーと様
確かに偏差値はガタ落ちのような気がします。まあ彼のような存在は例外中の例外でしょう。
竹村様
>このことには全く同感です。たとえ、模倣犯が出ようとも、統計上の有意差など出ません。
竹村先生に同意していただき自信がつきます。
>ただ、怖いのは、そういうことが多発するような社会状況になっている、その下地そのものです。
同感です。ただし、こうした事件が起こるたびに、事件を時代の象徴のようにカテゴライズするメディアのあり方には違和感を覚えます。

いわぢぃ様
>あの時はかなり校内暴力がブームだったのですがそのときとはかなり様相が違いますね。
そうみたいですね。僕の行ってた中学校なんて校内暴力すごかったですよ。なお高校はスクールウォーズの舞台となった伏見工のライバル校でした。
  • 2005-12-12 18:09
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プロフィール

PEREZVON(ペレズヴォン)

Author:PEREZVON(ペレズヴォン)
西牟田靖(ニシムタ・ヤスシ)
1970年大阪府生まれ。神戸学院大学法学部卒業後、フリーライターになる。近年は旅・現場・実感にこだわるノンフィクション作品を発表し続けている。著書に『僕の見た「大日本帝国」』(2005)、『誰も国境を知らない』(2008)など。NPS(Nikon Professional Services)会員。
****************
近年、ノンフィクションライターと見なされることの多い西牟田靖のブログ。手間をいとわず、自分の好奇心に忠実な仕事をしていきます。

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