Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://nishimuta62.blog114.fc2.com/tb.php/1400-ca1f0702

トラックバック

コメント

[C1755]

hirotoさま
こんにちは。
でも勢いだけで精度が低い文章はやはりダメだと思います。
熱いままで精度の高い文章を目指します。

柳美里さんは評論よりも自分の中にある情念を書く方が向いていると思います。
  • 2005-12-27 07:49
  • tagosaku
  • URL
  • 編集

[C1754]

僕はけっこう好きですけどね。
熱い思いを感じられる文章ですよ。

柳美里さんの文章は硬いといいますか、ちょっと苦手でして(笑)
確かに凄い作家だと思いますが。

でも、より高いレベルを求めるのは、素晴らしいことだと思います。


  • 2005-12-26 22:49
  • hiroto
  • URL
  • 編集

[C1753]

いわぢぃ様
このブログと書籍の文章はまったく別物ですよ。前者は素、後者は商業用にクォリティあげてます。直していない素の文章がもっと高いレベルにならないかと思うのです。
七尾様
号泣ならぬ号笑しました。いろいろ思うところがありますが、個人的な指摘は止めておきます。文章のクォリティを上げるべく今後も頑張ります。
ゆき様
うーん。幼稚であってもわかりやすく書けていれば充分だと思います。ただし僕の場合ってかなり直さないとわかりづらいんですよ。
多摩のいずみ様
あなたのような知的でわかりやすい文章がすんなり出てくるのが僕の理想です。(まじで)
  • 2005-12-25 22:22
  • tagosaku
  • URL
  • 編集

[C1752]

お元気ですか。
私も自分の書いた文章には、自ら情けなく思うことしきりです。
文章表現というのは、誤魔化しが通用しないものですから、本当にライターという仕事
は、因果な商売だと自分自身実感いたします。
でも、どのような形にせよ、表現力は必要だと思います。私も、自らの意思や感動を
いかに伝達するか、誤解の無いように伝えるかに留意しているつもりでも、やはり
見直すと欠陥ばかりで自己嫌悪に陥ります。
私自身、よく知人から「近道は無い」と忠告されます。その通りだと感じます。
>読みやすいすっきりとした文章がすんなりと
それは、私も日々目指しております。というより、そのために誰もが努力していると思い
ます。平易で格調高い文章がすらすら書ける、そんなライターは、いないのではない
でしょうか。
身勝手無礼なコメント、切にお許しください。

  • 2005-12-25 16:28
  • 多摩のいずみ
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

自分の文章力に思う

はあ、今日クリスマスなんですか?
知ったこっちゃありません。
相変わらずの原稿作業でクリスマスどころか平日と休日の違いすらありません。
かといってそう忙しいわけではありませんが。

突然ですが告白します。
自分の文章力のなさをいつも情けなく思っているのです。
書けた直後は自信満々なんですが、一晩おいて読み直してみるとたいてい凹みます。
語順がめちゃめちゃだし、語彙は貧しいし、用語の統一が全然できていなかったりします。何を伝えたいのかよくわからないねじれた文章ができあがってくるんですね。

以前は文章を短く連ねることでわかりにくさを解消していたのですが、書籍だとそうは行きません。短い文章ばかりでは読者が疲れます。そこでいくつか文章をつなげて書くようにするようになったのですが、主語をつけてやらないと文意がねじれてしまうところでうっかり主語を省いてしまったりしてしまいます。

去年、今年とずっと本の作業ばかり集中してやっている割には寡作なのは調べごとが多く、チェックも大変だからというのもありますが、文章のねじれを修正するのに時間がかかるというのも理由です。(かといってこれらの作業を省くことはできません。不良品を世に出すことはできません!!)

文章の書き方ですが、僕の場合、頭から降りてくる言葉を片っ端にキーボードで打っていきます。構成は一応考えますが、その通りに書けることは少ないです。書いたあとに語順や文の順を直していきます。この方法そのものが問題なんでしょうか?

どうやったら読みやすいすっきりとした文章がすんなりと書けるんでしょうか?
柳美里さんに「年齢の割には幼い文体」と新潮ドキュメント賞の選考会のとき言われたようなんですが(凹みました)、みなさんも僕の文章にそうした印象を持っているんでしょうか?

AUTHOR: 七尾 URL: http://nanao320.ameblo.jp/ DATE: 12/24/2005 23:41:29 言わせておきましょう。
あんな私小説家には!
文章読後の所感は、人それぞれなのですから。
文体など、もろもろは切磋琢磨によって向上するものですから、今後も不断の努力を期待しています。
謹言
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://nishimuta62.blog114.fc2.com/tb.php/1400-ca1f0702

トラックバック

コメント

[C1755]

hirotoさま
こんにちは。
でも勢いだけで精度が低い文章はやはりダメだと思います。
熱いままで精度の高い文章を目指します。

柳美里さんは評論よりも自分の中にある情念を書く方が向いていると思います。
  • 2005-12-27 07:49
  • tagosaku
  • URL
  • 編集

[C1754]

僕はけっこう好きですけどね。
熱い思いを感じられる文章ですよ。

柳美里さんの文章は硬いといいますか、ちょっと苦手でして(笑)
確かに凄い作家だと思いますが。

でも、より高いレベルを求めるのは、素晴らしいことだと思います。


  • 2005-12-26 22:49
  • hiroto
  • URL
  • 編集

[C1753]

いわぢぃ様
このブログと書籍の文章はまったく別物ですよ。前者は素、後者は商業用にクォリティあげてます。直していない素の文章がもっと高いレベルにならないかと思うのです。
七尾様
号泣ならぬ号笑しました。いろいろ思うところがありますが、個人的な指摘は止めておきます。文章のクォリティを上げるべく今後も頑張ります。
ゆき様
うーん。幼稚であってもわかりやすく書けていれば充分だと思います。ただし僕の場合ってかなり直さないとわかりづらいんですよ。
多摩のいずみ様
あなたのような知的でわかりやすい文章がすんなり出てくるのが僕の理想です。(まじで)
  • 2005-12-25 22:22
  • tagosaku
  • URL
  • 編集

[C1752]

お元気ですか。
私も自分の書いた文章には、自ら情けなく思うことしきりです。
文章表現というのは、誤魔化しが通用しないものですから、本当にライターという仕事
は、因果な商売だと自分自身実感いたします。
でも、どのような形にせよ、表現力は必要だと思います。私も、自らの意思や感動を
いかに伝達するか、誤解の無いように伝えるかに留意しているつもりでも、やはり
見直すと欠陥ばかりで自己嫌悪に陥ります。
私自身、よく知人から「近道は無い」と忠告されます。その通りだと感じます。
>読みやすいすっきりとした文章がすんなりと
それは、私も日々目指しております。というより、そのために誰もが努力していると思い
ます。平易で格調高い文章がすらすら書ける、そんなライターは、いないのではない
でしょうか。
身勝手無礼なコメント、切にお許しください。

  • 2005-12-25 16:28
  • 多摩のいずみ
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

プロフィール

PEREZVON(ペレズヴォン)

Author:PEREZVON(ペレズヴォン)
西牟田靖(ニシムタ・ヤスシ)
1970年大阪府生まれ。神戸学院大学法学部卒業後、フリーライターになる。近年は旅・現場・実感にこだわるノンフィクション作品を発表し続けている。著書に『僕の見た「大日本帝国」』(2005)、『誰も国境を知らない』(2008)など。NPS(Nikon Professional Services)会員。
****************
近年、ノンフィクションライターと見なされることの多い西牟田靖のブログ。手間をいとわず、自分の好奇心に忠実な仕事をしていきます。

Twitter

 

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。