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[C1757]

なるほど、それは使い方がおかしいですね。

言葉の温度差って最近とみに感じるんですよね。
  • 2005-12-26 19:36
  • tagosaku
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[C1756]

私も似たような経験ありました。
『親友』という言葉があまりにも軽く使われているなーって前々から思っていたんです。
お店に来るお客さんと話してても「私の親友がー」とか言われると、つい「どんな関係の親友?」って聞いちゃう(´ω`;) 
で「それは友人(「もしくは知り合い)っていうんじゃない?」と訂正しちゃいます。 
親友なんてそんなにいるわけじゃないと思うんですが・・・ 
ちょっと脱線しちゃったかも知れませんが ε=ε=ε=ε=ε=┏( >_<)┛ゴメンなさーい!!
  • 2005-12-26 19:20
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氾濫している号泣という言葉への違和感

号泣する準備はできていた/江國 香織」が直木賞を受賞して以来でしょうか?号泣という言葉が世の中に氾濫しているような気がします。今日もラジオを聞いていて、少なくとも3回は聞きました。

「大好きだった彼氏と別れて号泣」という使い方ならまだしも、
「映画を見て号泣」なんて使い方をされるとうんざりします。

号泣っていうと大声を出して泣くという意味でしょ?
言い方を変えると感情を抑えずに動物のようにワーーーっと泣くってことでしょう?

映画館でそんな泣かれ方したら迷惑ですよ。
嗚咽する、とか、むせび泣く、のならわかりますけど。

週末 号泣のススメ」なんて本も出ているようですが、しょっちゅう号泣するのって軽々しすぎます。

民族によっても違うだろうし、個人差もあると思いますが、一般的には人の一生においてそう多いことではないでしょう。号泣する機会って。恋人や友人、肉親が亡くなったとか、そうした重大な場面でしかあり得ないような気がします。

置き去り/吉武輝子」って本を今読んでいます。戦後、樺太に残った人たちの証言を集めた本なんですが、樺太にソ連が攻めてきてわらわら人が死んでいくんです。そうした個々の極限状態の描写が続き、肉親を殺された人が号泣する、といった場面が多いんです。号泣とは書かず「動物のように泣く」などと書いてありますが。

泣くのと号泣するのってまったく意味合いが違います。個人的には号泣なんて言葉は乱用して欲しくありませんし、実際に号泣ばかりしている人が増えて欲しくないと思います。もしすぐ近くに号泣ばかりしている人がいたら、敬遠してしまうでしょう。

AUTHOR: いわぢぃ DATE: 12/26/2005 00:25:00 僕の知っている「号泣」という言葉の意味と
今使われている「号泣」って言葉の意味は違うんでしょうね。

安っぽいキャッチでうんざりしますが、
色々な人に守られて過保護に育った方々は「号泣」したことない
あるいはそういう感情がわからないのでこういう風に安っぽく使えるんでしょうね。

一度でも本気で号泣したことがある人、号泣することさえ許されない場面、号泣することもできないほどの悲しい場面を経験したことがある人はこんな使い方はできないでしょう。

「あいのり」みて号泣とかヘソが茶を沸かします。

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なるほど、それは使い方がおかしいですね。

言葉の温度差って最近とみに感じるんですよね。
  • 2005-12-26 19:36
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私も似たような経験ありました。
『親友』という言葉があまりにも軽く使われているなーって前々から思っていたんです。
お店に来るお客さんと話してても「私の親友がー」とか言われると、つい「どんな関係の親友?」って聞いちゃう(´ω`;) 
で「それは友人(「もしくは知り合い)っていうんじゃない?」と訂正しちゃいます。 
親友なんてそんなにいるわけじゃないと思うんですが・・・ 
ちょっと脱線しちゃったかも知れませんが ε=ε=ε=ε=ε=┏( >_<)┛ゴメンなさーい!!
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プロフィール

PEREZVON(ペレズヴォン)

Author:PEREZVON(ペレズヴォン)
西牟田靖(ニシムタ・ヤスシ)
1970年大阪府生まれ。神戸学院大学法学部卒業後、フリーライターになる。近年は旅・現場・実感にこだわるノンフィクション作品を発表し続けている。著書に『僕の見た「大日本帝国」』(2005)、『誰も国境を知らない』(2008)など。NPS(Nikon Professional Services)会員。
****************
近年、ノンフィクションライターと見なされることの多い西牟田靖のブログ。手間をいとわず、自分の好奇心に忠実な仕事をしていきます。

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