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今年よかった2枚組アルバム2枚

今年、あれこれいろんなアルバムを聴きました。今年、発売されたものについてもいろいろ聴きましたが一番印象に残ったモノはPat Metheny GroupのThe Way Upでしょうか。でもこれについてはレビューが既出ですのであえてふれません。

それ以外に印象に残ったモノといえばケイト・ブッシュの新作です。

AERIAL/KATE BUSH

内容(「CDジャーナル」データベースより)
前作より12年ぶりとなる2005年発表のオリジナル・アルバム。大衆音楽に媚びることのない確固たる世界観は健在で、独特の妖艶さを持つケイトならではの歌声を堪能できる。デビュー27年とは思えない渾身の作だ。


ずっと子育てをやっていてご無沙汰でしたね。プログレっぽい幻想的なサウンドとエキセントリックな声から紡ぎ出される独特の世界観は唯一無比の存在です。この新作ですが、そうした持ち味はそのままでした。以前よりも肩の力が抜けた作品に仕上がっていました。

2枚組という大作ですが、以前よりも聴きやすく、こなれているせいか、聴いてて眠くなりません。以前の作品はかなり眠くなったんですが。飽きがこないのもいいですね。

出色だったのは最後のAerialです。Kateの笑い声に魔女狩りの場面が思い浮かびました。Kateが焼かれながら死んでいくとき、笑っている、といったそんな場面を。


Light and Shade/Mike Oldfield

After 33 Years in Music 2005 Brings a New Era for Mike Oldfield. Earlier 2005, Mercury Records were Honoured that an Artist with Such an Unquestionable Musical Heritage Chose them as his New Home. The First Fruit of this Partnership is a Stunning Double Album Entitled "Light and Shade". With "Light and Shade" Mike Oldfield Has Presented a Collection of Songs that Sit Proudly Amongst the Many Classic Moments in an Amazing Career. He is an Artist Like No Other and He Continues to Produce Timeless, Unique and Inspirational Music that Will Enthral Listeners for Many Years to Come. Includes "Pres De Toi" and "Lakme (Fruity Loops)" that Do Not Appear on the USA Equivalent.


チューブラーベルズで有名なMikeです。彼がそのアルバムでヒットを飛ばさなかったらリチャード・ブランソンのヴァージン・グループは今のように発展しなかったでしょう。

コンスタントにアルバムを出しているMikeが3年ぶりというのはかなりのブランクです。

ヒーリング系のインスト小作品が続く、という最近の流れの延長線上にある作品でした。聞きやすいですが全体的に印象は薄めでした。

彼の大ファンでなかったら、聴かなかったと思いますし、ここにあげることもなかったでしょうね。

2枚組じゃないですがStevie Wonderの新作もよかった。ってベテランばかりですね。


AUTHOR: k.m.joe DATE: 12/31/2005 12:51:32 こんにちは。2005年の「個人的音楽Award」を集めてます。是非リンクさせて下さい。
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プロフィール

PEREZVON(ペレズヴォン)

Author:PEREZVON(ペレズヴォン)
西牟田靖(ニシムタ・ヤスシ)
1970年大阪府生まれ。神戸学院大学法学部卒業後、フリーライターになる。近年は旅・現場・実感にこだわるノンフィクション作品を発表し続けている。著書に『僕の見た「大日本帝国」』(2005)、『誰も国境を知らない』(2008)など。NPS(Nikon Professional Services)会員。
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近年、ノンフィクションライターと見なされることの多い西牟田靖のブログ。手間をいとわず、自分の好奇心に忠実な仕事をしていきます。

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