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セパタクローと蹴鞠、そして纏足

蹴鞠始で優雅に迎春 京都の下鴨神社

 新春恒例の蹴鞠始(けまりはじめ)が4日、京都市左京区の下鴨神社であり、烏帽子(えぼし)と色鮮やかな装束をまとった鞠人(まりびと)が、王朝時代の優雅な遊びを披露し、迎春の気分を盛り上げた。

 一辺約15メートルの正方形の四隅に青竹を立てた鞠場(まりば)を設置。8人が輪になって中央に向かい、鞠の神様の名にちなんで「あり」「やあ」「おう」と声を掛け合いながら、真っすぐに伸ばした右足の甲で鞠を4メートル近くの高さまでけり上げ続けた。

 シカ皮を2枚縫い合わせた鞠の重さは約150グラム。初詣で客らは、鞠が場外へ飛び出すと笑い声を上げ、見事な足さばきで10回以上続くと歓声と拍手を送った。

 蹴鞠は古代中国の雨ごいの儀式が起源とされる。飛鳥時代に伝来し、平安時代に貴族の間に広まった。(共同)


前から気になっていたんですが蹴鞠とセパタクローって似てませんか。セパタクローというのはマレーシア発祥のバレーとサッカーを組み合わせたような競技です。

セパタクローが今の形になったのは第二次世界大戦以降のことだが、その起源は9世紀にまでさかのぼる。
 当時マレー半島では「セパラガ(SEPAKRAGA)」という、プレーヤーが輪になって足と頭を使ってできるだけ長くボールを落とさずにいるという競技が行われていた。一方タイでも「ジャンクイタクロー」という、空中に吊した籠にボールを蹴り入れ得点を競うという競技があった。これらがセパタクローの主なルーツと考えられている。(引用はこちらより)


始まった時期はそう変わらないですね。しかも当初はやってることは蹴鞠とほぼ同じです。東南アジアは歴史的に中国の庭のような地域ですし、平安時代の日本も遣唐使を出したりと影響が強かったわけです。今のアメリカと中米、アメリカと日本のような関係だと考えればいいのでしょうか。

日本の蹴鞠のルーツが中国にあるということはセパタクローのルーツも同じだということなんでしょう(裏は取っていません)

でもなんでよりによって蹴鞠なんでしょう。纏足が蹴鞠のかわりに東南アジアや日本に広まっていてもおかしくなかったわけでしょう?広まらなくて良かったとは思いますが。


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プロフィール

PEREZVON(ペレズヴォン)

Author:PEREZVON(ペレズヴォン)
西牟田靖(ニシムタ・ヤスシ)
1970年大阪府生まれ。神戸学院大学法学部卒業後、フリーライターになる。近年は旅・現場・実感にこだわるノンフィクション作品を発表し続けている。著書に『僕の見た「大日本帝国」』(2005)、『誰も国境を知らない』(2008)など。NPS(Nikon Professional Services)会員。
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近年、ノンフィクションライターと見なされることの多い西牟田靖のブログ。手間をいとわず、自分の好奇心に忠実な仕事をしていきます。

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