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「野宿野郎」編集長がやってきた

出版不況だとはいえ、世の中にはまだまだ変わった雑誌がたくさんある。
ミニコミ誌「野宿野郎」もその一つ。
たぶん世界で唯一の野宿の専門誌である。

目次を見てくれればわかるのだけど、第六号に僕のインタビューが掲載されるはずだった。
しかも巻頭に。

ところが、雑誌が発売されてみてびっくり。
掲載されるはずのページには「西牟田さんごめんなさい」と手書きで書かれたお詫びの言葉が載っているだけで、肝心の記事は載っていなかった。

先日、旅行作家の高野秀行さんと電話で話していて、こりゃまずいと思うことがあった。
「野宿野郎の記事、西牟田君が原稿を飛ばしたんでしょ?」
「野宿野郎」第六号を読んだ高野さんは、原稿が載らなかったのは僕が原稿を書かなかったからだと誤解していたのだ。他にも誤解している人がいたらどうしよう。

気が気でなくなった僕は、早速、加藤千晶編集長に電話した。
巷で誤解されていることを伝えたあと、なぜ原稿が飛んだのか、理由を聞き出した。
「うまく録音できてなかったんです…」
なんだ、そういう理由なんだったら、もう一度インタビューに来ればいい。
さっそく予定日を提示して、来てもらうことにした。

で、今日の午後、もう一度インタビューを受けたというわけ。

s-P1010869.jpg

今度こそインタビューを載せるよう、写真を掲載して、プレッシャーを与えることにします。笑

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プロフィール

PEREZVON(ペレズヴォン)

Author:PEREZVON(ペレズヴォン)
西牟田靖(ニシムタ・ヤスシ)
1970年大阪府生まれ。神戸学院大学法学部卒業後、フリーライターになる。近年は旅・現場・実感にこだわるノンフィクション作品を発表し続けている。著書に『僕の見た「大日本帝国」』(2005)、『誰も国境を知らない』(2008)など。NPS(Nikon Professional Services)会員。
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近年、ノンフィクションライターと見なされることの多い西牟田靖のブログ。手間をいとわず、自分の好奇心に忠実な仕事をしていきます。

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